ADOBE: 2010年5月アーカイブ

3D_P.jpg

まずは、新しいCS4,CS5用の3DプロジェクトをUPしました。http://enatsu.net/3d

からDLしてください。修正点としましては・・・アナグリフの左右の修正など、マイナーチェンジです。

今日からCS5が発売なので遊んでみてください。

 

さぁ、そして本日CS5をインストールしてみました。

正直「異次元」です。驚いたのは5Dの映像を5本並べて、PinPにして再生したのですが

見事に!問題なかったです。

CS5_Pr_02.jpg

↑CS5 見た目はあまり変わらないですが・・・別物です

 

CS5_Pr_01.jpg

↑メモリ21G~すばらしい!

 

CS5_Pr_03.jpg  

  ↑5本の5Dの映像が、まったく問題なく再生。かなりのストレスフリーな環境が実現ですね

僕のマシンにはnVIDIA  QuadroFX5800が積んであって

CUDA全開のMercuryPlaybackEngineなので、これからの編集もウキウキです!

ということで、評価はかなり高いのですが、実はいま問題がひとつ。

REDの素材がうまく読めません・・・おそらく僕の設定の問題なのかと思いますが・・・

状況は追って報告します~REDよ!動け!!!

 

3Dプロジェクト for CS5

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3D_CS5.jpg

新しいプロジェクトにしました~ http://enatsu.net/3d

 

いよいよ発売されるCS5にあわせて、以前UPした3Dプロジェクトを更新しました。

ダウンロードして3DのCGをバンバン作ってみてください!

更新点としましては、CS5に対応したプロジェクトをファイルに同梱したのと、

ラインバイラインの処理をPSDのファイルを使わず行っています。

みなさんいろいろと使ってみて、感想&フィードバックをお聞かせください!

 

僕もようやく16分の3D映像制作が終了し、ほっとしています・・・

CS5の威力

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今週の5月21日にCS5セミナーが、発売記念で行なわれます。

そこで3D制作の話をすることになりまして、ただいまAfterEffetcsCS5の製品版をADOBEさんから

お借りしています。そのマシンで正に3Dムービーを制作中です。

CS5_capture.jpg

↑作成中の画面。レイヤーは全部でかるく1000を超えています。

 

驚きは「スピード」というよりも「安定感」にあります。RAMプレビューの長さも半端ではありません。

同じプロジェクトをCS4でレンダリングしていると「メモリが足りません」といったワーニングで

マシンが止まることもたびたびで、いつも夜中にレンダリングをかけて朝チェックするのが

ハラハラドキドキでした。ま、3Dなので奥行きを出すためにレイヤーの数が多いので・・・

ところがCS5は抜群の安定感で欲しい画をちゃんとレンダリングしてくれます。

正直、今回の制作はCS5がないと完成に至らなかったと思います。

RAM.jpg

↑AEでなんと9Gものメモリを独り占め!もちろん今後は24GぐらいのメモリはPCにつめるので・・・

 もっとすごいことが起きる!

 

やはりメモリの割り当てが素晴らしい。今回はお借りしたHPのZ800で、12Gのメモリだったので

9GをAEに割り当てました。いや~感動です。なんかお金持ちになった気分。

もちろん、メモリによる快適な作業環境だけでなく、数多くの新機能もすごいことになっています。

詳細はセミナー当日に具体的な話があると思いますが、僕も感じたことをこれからも書いていきます。

AEではロトブラシが注目ですね~もちろんPremiereCS5も桁外れの再生機能MPE搭載で

その可能性は無限大です!僕はCUDA対応のカードを挿しているので、これまた楽しみです~

 

 

CS5セミナー

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 CS5_tokyo.jpg

 

 いよいよ今月末発売なるCS5!64bitの異次元の世界です。

5月21日に東京で開催されるオープニングセミナーにゲストスピーカーとして出ます。

http://www.event-web.net/cs5vr/access.html#tokyo

みなさん是非参加してください!

今回はCS5を使った3D映像制作について話をします!!

3D Project 公開

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WEB.jpg

ブログでいろいろと話していたAfterEffectsCS4の3DプロジェクトをUPしました。

ここからダウンロードしてください。

AfterEffectsで3Dモーショングラフィックスが、立体感を確認しながら制作できます。

実写で左右の立体素材をお持ちの方はコンポの「Left」「Right」にそれぞれ入れてください。

細かい説明なども記しておきましたので参考にしていただけると幸いです。

どんどんと使ってみてください!更に良くする&プラグイン化が次ぎの目標です~

 

プラグインも64bitへ!

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ADOBEのCS5が今月末に発売になりますが、

いよいよプラグインも64bit化が進んでおります。

サードパーティーがどんどんと64bit化を加速してもらえると

ユーザーとしては嬉しい限り。夢の大容量メモリ時代の幕開けです。

すばらしいのはAfterEffectsプラグインの王ともいえる

Trapcode社が既に64bit化を完了しています。

RG.JPG

↑REDGIANTのページから。Trapcodeはすでに64bitへ。

他のプラグインも今夏からどんどんと64bitに。http://www.redgiantsoftware.com/

 

そしてさらには、AfterEffectsプラグインの革命児ともいえるAndrewこと、Videocopilotの

「すばらしい」プラグインたちが今週末64bit化されました。このブログでも紹介したレンズフレアの

プラグイン「Optical Flare」は来週にUPされるみたいです。正直な話TrapcodeとVideocopilotの

プラグインは全部手に入れるべきものばかりで、こういった使えるものがCS5発売前に64bit対応に

なると、本当にわくわくしてなりません。

VC.JPG

↑Videocopilotのページから。とにかく嬉しいの一言。早くCS5での動きを見たいですね。

http://www.videocopilot.net/

 

このブログでもプラグインの動作を検証したいと思います!

 

それと、今度5月21日に東京でADOBE主催の「CS5」セミナーが開かれます。

http://www.event-web.net/cs5vr/

ゲストスピーカーとして参加することになりました。詳しくはまたここで書きますが、

3D制作について話す予定です~

 

 

 

 

 

 

 

AfterEffectsでの3D

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GWも仕事です。

さて、今3Dの映像制作をしています。

3D_AE00.jpg

↑左がZALMANのHDサイズ3Dモニター。ラインバイランで再生して、変更メガネでチェック。

 

PCからZALMANのモニターに出して、再生しています。

ポイントとしては、右の映像と左の映像を一気にAEからプレビューさせて

レンダリングすることなく、リアルタイムでの確認ができるようにしています。

これはPhotoshopでラインバイランのマスクを作って、それをルミナンスキーで抜いて

表示させることで可能になります。

また、左右のカメラをスライダコントロールさせて、視差やフォーカスなどを簡単に調節

できるようなエクスプレッションを組みました。

3D_AE01.jpg

↑簡単なエクスプレッションですが、カメラコントロールがこれで簡単にできます。

3D_AE02.jpg

↑ZALMANでの再生の様子。偏光メガネで確認できます。かなりいい感じ。

3D_AE03.jpg

↑Camera_Controlの様子。

 

このプロジェクトファイルを今度、このブログで公開します。

まだ仕込み中で、直しているところがあるので、連休明けにはUPしたいと思います。

一応1080と720の両方のサイズを作るつもりです。お楽しみに~!

ZALMANが無い人も3D制作が可能なように、アナグリフによる確認もできるようにするので

皆さんの声を聞かせてください!