制作論: 2009年10月アーカイブ

Win7について~64bitですね

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いまさらですが、既にADOBE社がアナウンス&先週のAENでも
コメントがありましたが、時期のCSシリーズ、CS5は完全に64bitネイティブです。


待ちに待った64bitネイティブ!これで間違いなく今までのクリエーターの基準であった
メモリ基準が一気に4Gから12Gになります。
もちろんお金の余裕があれば、更にメモリを積むこともできますし、
相当な「作業効率のUP」が見込めることでしょう。
これからはHD、あるいは3Dや4Kと言ったポストHDにむけて
インフラ整備はクリエーターにとってのライフラインになることは間違いありません。
MACやWINといったOSが遂に64bitのステージに行き着き、
これから大きな可能性を、僕らにもたらしてくれることになるでしょう。

先週発売になったWindows7。僕はアップグレードキットを購入しました。
まだインストールをしていませんが、ちょっと楽しみです。
ずっとVISTAを無視して、頑張ってXPを8年間使ってきたので
かなり期待しています。

いずれ近いうちに、64bitはOSや、ソフトウエアの標準になります。
隣のおじさんや、おばさんのPCも知らず知らず64bitのPCで
メールやインターネットを楽しむ時代です。
2009年と言う年は、本当に「机上」の技術が形になり始めた年ですね。

もちろん映像制作のワークフローも新しい形になります。
DSLRの動画撮影への進出などもあいまって
ちょっとすごい時代になってきましたよ!!

デジタル技術万歳!


REDROCK撮影

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撮影で5Dを使いました。

最近よく使っているのですが、今回はREDROCKにマウント!

とりあえず見かけはとてもマッシヴな感じで、操作性に関してはいいです。

005.jpg

↑フォローフォーカスは相当いいです。質感や重厚感。ザッツUSA。

 

レンズはニコンを使ったのですが、フォローフォーカスの具合はばっちりで、最高でした。

他に270JやZ5といったHDV群とともにワークフローにのせてみました。

091026001.jpg

↑REDROCKの5D、270J、手前はD3。

 

091026002.jpg

↑REDROCKを使うと、出演者の目線ではデカカメより見かけが派手になる5D。そういう意味での効果もあり。

091026005 (2).jpg

↑補足。音声はピンマイク2発。簡単なミキサーを通して、270J に戻しました。R09でバックアップ。

 

追ってREDROCKの進捗をまた報告します!