2009年7月アーカイブ

作曲したくなくなったらよく機材を買います。モチベーションをあげるためですね。

で、アルバム出してちょっとサボってたので、ここはひとつなんか機材を買おうと思って、ネットサーフィンをしていたら、なーーーんと、ARTURIAの10周年記念で8本のプラグインがバンドルされたちょーお買い得パックを発見。

MOOGだの、PROPHETだの、JUPITARだの、ARPだの、まぁシンセファンにたまらないセットですわ。もちろん、すでに有名なシミュレーションプラグインなので今更感は否めませんが、盆と正月とクリスマスが同時にやってきて、何だか頼んでないハローウィンまでやってきた感じです。

四の五のはほっといて、まず憂鬱だったのがインストール。なんせ8本もインストールするわけだから、2~3時間はかかるわな、と想像していたわけです。最近はサンプリングアーカイブ系のソフトが多く、DLLはこっちにインストールして、コンテンツはこっちにインストールして、プロテクション処理をネットやドングルでしてーーーー、なんてことが当たり前。しかもインストールが一発で行かないことなんて日常茶飯事。

ところが!!!、なんとこの8本、小さいファイルだと、たった5MB、大きくても50M!!そーだ、こいつらはエミュレーションソフトだから、インストーラーがスゲー軽い。

なんと最新インストーラを全部HPからDLして、8本全部インストールするのに20分とちょっと。チャレンジアンドレスポンスも無ければ、レジストレーションも無い。シリアル入れて、ドングル挿して終了!しかもシンクロソフト系ドングルなのでCUBASEやNUENDOといっしょ。すなわちドライバー要らず!!

うれしーーー、なぜか。

インストールはこうでなくっちゃ!

あ、音のことに触れなかった・・・。この辺は追って。

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久々にシンセらしいプラグインシンセに出会いました。その名もLARGO。いわゆるWaldorfの「Q」シリーズのソフトウェア版だ。もし実機だったらとてつもない価格になりそうな仕様です。シンセメーカーの老舗WALDOLFらしい、男らしい作りです。しかし最近のシンセはオシレターに個性があるので、音作りも楽しいです。

ステップシーケンサー、アルペジエーターなんかも自由自在で操れるので、フレーズなんかもちょちょいのちょい。

ただ、シンセサイザーの作りを理解しないととんでも無いことになることも必至。

しかし、MATRIX機能はいけてる、LFOだろうがエンベロープだろうが、好きなところに好きなだけかけられる。変態サウンドがあっという間に!

30日間は無料で全機能を試せるので興味のある方は!

http://demo.waldorfmusic.de/

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この前、ロックオンのメールマガジンのコラムにそのうちケータイで本格レコーディングする時代が来るのでは?と書いたが、ほぼそれが出来そうなギアを見つけてしまった。

まだ、触ってないのでなんともいえないがBLUEといえば、一流マイクメーカー。そしてあたかも楽器やボーカルをレコーディングできそうな風貌。

見ているだけで欲しくなる。ただ、これはiPhoneではなくiPod用。iPhone用が出るのも時間の問題か?

CUBASE iPhone(勝手に仮称)でこれをつけて、ヘッドホンでモニターしながらボーカルや、楽器をレコーディングなんかしちゃったりして・・・。

ありうる、マジでありうる。

えー、ブログサボってます。すいません。で、ちょっと報告です。先週のROCK ONでのセミナーの様子でございます。今回は私の出番は少なく、弟ががんばっておりました。

FILTER KYODAIが提唱する、「ワークフロー論」すでに我々は食傷気味ではありますが、皆様には好評で何よりでした。

で、やはり持ち上がる、MACがいいのかWINがいいのか?問題。両方使ってみて思うことは、どっちもイケてます。自分がやりたいことが出来る方を選んだほうがいいのうですが、これは両方をちゃんと理解しないとわからない問題でもあります。わからない人は両方買うわけにいかないし、なんとなくMACの方がかっこいいし、WINの方が融通利きそうだし・・・、なんて思っちゃいますよ。

ただ、思うことはMACが一番、WINが一番!なんて思ってはいけません。どっちも良し悪しがあるのです。

自分のワークフローに合う方を選んでください。(ナイスオチ!)

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