2010年12月アーカイブ

125.jpg安定して動いているマシンが、突然何かの原因で、不安定になると、色々と原因を考えてしまう。

今回、スタジオのマシンが突然サーバーにつながらなくなった、インターネットにはつながるし、他のパソコンにもつながる、だけど、サーバーだけにはつながらないのだ。仕事でデータを映像チームにハンドリングしたり、アーカイブするのにサーバーに繋がらないのは不便極まりない。

しかも起動後、5分くらいはつながるのだが、ある一定の時間を越すとつながらなくなる・・・。。

意味不明だ。ただ、幸いなことにCUBASE、NUENDOはサーバーにつなごうとしなければサクサク動く。

これは完全にネットワークの問題っぽい。で、IPを固定にしてみたり、ウイルスソフトを外したりしてみた、なんとなく効果が出たので、しばらくそのままで仕事したら、今度は起動後1時間くらいして繋がらなくなる。

たちの悪いトラブルだ。

で、禁断のWINDOWSアップデートをかけることにした。これは禁断で、アップデートをかけたことで不具合が出ることも多々ある。

以前はアップデートしたために、大切なプラグインが立ち上がらない、プラグインの起動に異常に時間がかかるといったことが生じた。最悪なのはホストアプリが動きが悪くなる、立ち上がらないといったことだってある。アップデートは勇気がいる。これは私にとって最終兵器みたいなもの。

で、清水の舞台から飛び降りる覚悟でアップデートをやってみた。最悪は復元ポイントでバックデートすればいいのだが、必ず戻る保証は無い。

が、アップデートが簡単に出来ない。今まで安定していたので、アップデートはかけていなかった。で、どうも90項目以上のアップデーターが当てられることになったようなのだ。パッチを当てる順番があるようで、アップデート作業ががちょくちょく止まる。

WINDOWS LIVEのアップデートだけは避けて、順番を試行錯誤すること2時間・・・。

やっとのことでアップデート作業完了!

で、作業をすること数時間、ちゃんとサーバーに繋がる!ほっとしたが、これじゃ、WINDOWS環境で制作しようって思うクリエーターは減るよなぁ、と実感。

でも、NUENDO5、CUBASE5はWINDOWS環境にはマッチしてるんだよなぁ。

いよいよもって、marimoRECORDSのUSTはDJ「JET BLACK」だけじゃありゃーせんよ。これから、少しでも多くの方にmarimoRECORDSを知ってもらうために定期的にUSTREAM放送をすることになりました。

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そしてHPも告知しましたとおり、CDショップのWAVEさんがmarimoRECORDSのCDを全タイトルを扱ってもらえることになりました。主要5店舗ではひとコーナー全部、marimoRECORDSです。びっくりです。

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そして、本日発売の「BEST GEAR」になんと!兄弟で出演させていただいてます。書店コンビニで購入できますので是非ごらんいただけたらと思います。話題の3DVJのことなんかが出ています。

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来年に向けてニューアルバムの準備、本の執筆、たくさんのニュースが待っております。USTでもどんどんお知らせしていこうと思います。

又、遅々としたブログで申し訳ないのですが、今後ともよろしくお願いいたします!

次回UST配信は来週のどこかでやろうと思っています。また、TWITTERで告知しますね!

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Fireface800は3台まで同時に使用することが出来る優れもの。28入力、28出力と普通じゃそんなにいらないわけだが、3台繋げると84入力、84出力と、それは巨大なシステム構成が可能となる。

で、とあるクライアントの仕事でこのFireface800の2台の出力を全部使った壮大な実験を行った。ケーブルのルーティングだけでほぼパズル状態。なんとかシステムを構築したものの、構成の都合上、Fireface800の順番を入れ替えようということになった。

一般常識的に考えれば、ターミナルとなる最後のマシンがアタマかオシリになると思うわけで、IEEEケーブルを入れ替えを試みた。

ところが、システム上ケーブルを差し替えても、Firefaceの順番が変わらないのだ。何度ケーブルを差し替えても、順番が変わらない。

みんな??である。

が、よーくマニュアルと読むと、なんとFireface800はシリアルの若い順番にシステムに現れるようになっているようで、どう差し替えても順番は変わらない仕様なのだ。

Fireface800はIEEE接続なので、SCSI規格派生のはず。まさかシリアルで接続順番が決まるとは夢にも思わず。

まさにFireface800は年功序列で、古い体質の大企業みたいなオチで、マシン順番を入れ替えることを諦めた。

Fireface800を複数接続するときは要注意!

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テクノミュージックのアシッドなベースサウンドには欠かせないTB-303。とにかく発売された当初はこんなもん使えるか!と見向く人なんてほとんどいなかった。私が高校生の頃、TB-303は捨てられるような値段で中古で売られていたのを良く覚えている。

ところがその後数年後、こいつが化ける。テクノミュージックのアシッドなベースサウンドにはこいつが欠かせなくなるのだ。特にカットオフ・レゾナンスは特徴的で、NOVATIONやプロペラヘッドもコピーを出すほど、無くてはならない存在になったわけです。ソフマップのMIDILANDで10万以上の高値がついたこともあった。

私もこいつを使っていっぱい曲書きました。MIDIはないし、メモリーは少ないし、もちろんオートメーションも無い。不便だけど、こいつのカットオフをグリグリやるのがそれっぽかったんです。テクノの伝道師サワサキヨシヒロ氏もこよなく愛されていました。そういや、数年前、掟ポルシェ氏に貸してたなぁ。

で前置きが長くなった!!そんなTB-303のバックをゲット!マジでアガるが、知らない人は「なんじゃそりゃ?」って感じですよ。完全にそのスジのひとにしか分らない。

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あー、このなんとも言えない嬉しい感じ、分かんないだろうなぁ。

しかもギリシャ製。こいつを下げて、サワサキ氏の所に遊びに行きたい!

この次はSYSTEM100かDX7を希望!

121.jpg 付属のCDケースはTB303の中身とブロックダイヤグラム。ガジェット魂wくすぐります。