恐怖のシステムアップデート

| | コメント(0) | トラックバック(0)

125.jpg安定して動いているマシンが、突然何かの原因で、不安定になると、色々と原因を考えてしまう。

今回、スタジオのマシンが突然サーバーにつながらなくなった、インターネットにはつながるし、他のパソコンにもつながる、だけど、サーバーだけにはつながらないのだ。仕事でデータを映像チームにハンドリングしたり、アーカイブするのにサーバーに繋がらないのは不便極まりない。

しかも起動後、5分くらいはつながるのだが、ある一定の時間を越すとつながらなくなる・・・。。

意味不明だ。ただ、幸いなことにCUBASE、NUENDOはサーバーにつなごうとしなければサクサク動く。

これは完全にネットワークの問題っぽい。で、IPを固定にしてみたり、ウイルスソフトを外したりしてみた、なんとなく効果が出たので、しばらくそのままで仕事したら、今度は起動後1時間くらいして繋がらなくなる。

たちの悪いトラブルだ。

で、禁断のWINDOWSアップデートをかけることにした。これは禁断で、アップデートをかけたことで不具合が出ることも多々ある。

以前はアップデートしたために、大切なプラグインが立ち上がらない、プラグインの起動に異常に時間がかかるといったことが生じた。最悪なのはホストアプリが動きが悪くなる、立ち上がらないといったことだってある。アップデートは勇気がいる。これは私にとって最終兵器みたいなもの。

で、清水の舞台から飛び降りる覚悟でアップデートをやってみた。最悪は復元ポイントでバックデートすればいいのだが、必ず戻る保証は無い。

が、アップデートが簡単に出来ない。今まで安定していたので、アップデートはかけていなかった。で、どうも90項目以上のアップデーターが当てられることになったようなのだ。パッチを当てる順番があるようで、アップデート作業ががちょくちょく止まる。

WINDOWS LIVEのアップデートだけは避けて、順番を試行錯誤すること2時間・・・。

やっとのことでアップデート作業完了!

で、作業をすること数時間、ちゃんとサーバーに繋がる!ほっとしたが、これじゃ、WINDOWS環境で制作しようって思うクリエーターは減るよなぁ、と実感。

でも、NUENDO5、CUBASE5はWINDOWS環境にはマッチしてるんだよなぁ。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 恐怖のシステムアップデート

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.enatsu.net/blog/mt-tb.cgi/270

コメントする