2011年1月アーカイブ

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WinterNAMMにあわせて、CUBASEが6になりました!

スタインバーガーとしては嬉しい話。色んなことが改良されて、ますます使いやすく。

ほんと、CUBASEは完成形に近づいてきた。後はサードパーティーが64bit化にネーティブサポートしてくれれば、相当環境はよくなるんだけどね。64bit化はまだまだ、足並みが揃いそうにない。

個人的には今回のサプライズは、私のもっとも尊敬するエンジニアであり博士のRUPERT NEVE氏がヤマハと協業してPorticoシリーズをプラグイン化するとのこと。サウンドメイキングでは欠かせない彼のプロセッサー。ついにスタインバーグもNEVE氏の力が及ぶと思うと本当にうれしい。

もうこれ以上のプラグインは必要ないよ、と思う今日このごろですが、これは使ってみたい。

音楽制作のワークフローはどこまで進化していくんだろう・・・。 128.jpg 写真がボケボケです。誰かエクスペリアでかちっとした写真の撮り方教えてください。

126.jpgスタジオモニターで同軸といえばMusikelectronic GeithainのRL901が有名。個人的にも、将来導入してみたいモニターだ。

同軸スピーカーは定位感と高解像度であるといった印象がある。RL901はいくつかのスタジオでも経験させてもらったが、同軸の良さはいつも感じていた。もちろん長所ばかりではなく、短所もあるが、マスタリングやミックス作業のときには、同軸は合っているように思う。もちろん個人的印象だが・・・。そして、いつかは同軸!といったことも考えていたさなか、すばらしい同軸モニターに出合った!

いままで聞いたことの無いドイツのメーカでKS Digital社のC5-Coaxというモニターだ。

InterBEEで試聴させてもらったときにオーラトーンか?と思ったあのモニターだ。

しばらく使ってみて欲しいとのこと試用させてもらったのだが、これが予想以上に良い。定位感、解像度もすばらしい。気になった低音の再生能力も思った以上によかった。

で、気になったのがC5-Coaxは5inchウーハーなのだ。ちょっと小さいのだが、この上位機種にC8-Coaxという8inchのものがあるらしい。低音再生能力もC5-Coax以上に期待できそう。

まだ両者とも日本では発売はされていないのだが、お値段も思ったよりお手頃とのこと。

早速、デモ機をお願いしたのは言うまでも無いが、ドイツから届くのはちょっと先になりそう。

うちのスタジオにフィットするか楽しみだ!