制作環境 Environmentの最近のブログ記事

えー、ブログがサボり気味との声に反省しまして、2日続けてブロっちゃいましょう。

さて、今日はヲノ氏こと、ヲノサトル氏と共同作業の新曲をミックス・マスタリングしました。こりゃ、フロア3時半どんアガりだわって感じのアンセムチューンが完成したわけですが、2人でやると仕事がスムーズ、スムーズ。

マスタリングもあっという間。だって、客観的に音が判断できるので、整える作業もチョイチョイっと出来るわけです。

ところが、自分の曲は何回マスタリングしても納得いかない。どころか、どんどんおかしくなっていっているようにすら思える。

他人のミックスはすぐに指摘できるが、自分のミックスは本当に自信が無い。ましてやマスタリングは無理。誰か私のマスタリングをして下さい・・・。

いやー、本当に不思議です。自分の曲はまったくマスタリングできません・・・。

ちなみに、2月中旬からBEAT PORTでヲノ氏とのコラボ含めて、3曲ドロップ致します。

詳細は追って、お楽しみにー。

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WAVESをversion7に入れ替えたら、ホストの立ち上がりに2分33秒かかっていたのが、なんと30秒に短縮!やれば出来るんじゃんよ!WAVESさん。これで、立ち上げなおしを躊躇無く出来るわけです。ついに一番大きな悩みの種がなくなりました。すばらしい、本当にすばらしい。しかもついにVST3にも対応。シグナルパスに信号が無いときにはCPUに負担をかけないので、間違いなくパフォーマンスもアップするはずです。

ただ、問題点も・・・。iLokのソフトウェアが何度インストールしても完了しない。どうもインストールは完了しなくていいらしいのだ。気持ち悪いったらありゃしない。そりゃないよな。気づくのに3時間もかかった。

iLokも良し悪しだな。

そして、増え続けるプラグイン、管理不能な日も近づいているような・・・。

インストール恐怖症に罹ったようです。

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えー、Ver.6の問題がついに解決したかどうかはまだ分かりませんが、WavesがVer.7になりました。ぶっちゃけ何が変わったのよ?といいたいところでですが、なんと!VST3に対応したとのこと。NUENDO使いとしてはありがたい。

実はこのVST3には隠れざるすごい機能があって、VST3からは64bitネイティブ対応なのです。ただ、今回のWaves Ver.7はまだ64bitには対応していないとのこと。なんだか、色んなことが交錯してますが、発展中であることは確かです。しかしこんなにシステムが煩雑で、ユーザは理解しているのだろうか?といった感じ。

蛇足ですが、DIAMONDにはPuigTec EQP-1AとMEQ-5が追加されるとのこと。いわゆるPULTECのエミュレーションですね。私はUADにバンドルされているので、ちょっと残念な感じ。ダイナミクス系はちょっとおなかいっぱいです。さすがのWavesも手詰まり感が否めませんね。

プラグインの行き先は雲行き怪しいです・・・。

さ、どこでシステムを入れ変えるかちょっと考えどころです。

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