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126.jpgスタジオモニターで同軸といえばMusikelectronic GeithainのRL901が有名。個人的にも、将来導入してみたいモニターだ。

同軸スピーカーは定位感と高解像度であるといった印象がある。RL901はいくつかのスタジオでも経験させてもらったが、同軸の良さはいつも感じていた。もちろん長所ばかりではなく、短所もあるが、マスタリングやミックス作業のときには、同軸は合っているように思う。もちろん個人的印象だが・・・。そして、いつかは同軸!といったことも考えていたさなか、すばらしい同軸モニターに出合った!

いままで聞いたことの無いドイツのメーカでKS Digital社のC5-Coaxというモニターだ。

InterBEEで試聴させてもらったときにオーラトーンか?と思ったあのモニターだ。

しばらく使ってみて欲しいとのこと試用させてもらったのだが、これが予想以上に良い。定位感、解像度もすばらしい。気になった低音の再生能力も思った以上によかった。

で、気になったのがC5-Coaxは5inchウーハーなのだ。ちょっと小さいのだが、この上位機種にC8-Coaxという8inchのものがあるらしい。低音再生能力もC5-Coax以上に期待できそう。

まだ両者とも日本では発売はされていないのだが、お値段も思ったよりお手頃とのこと。

早速、デモ機をお願いしたのは言うまでも無いが、ドイツから届くのはちょっと先になりそう。

うちのスタジオにフィットするか楽しみだ!

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Fireface800は3台まで同時に使用することが出来る優れもの。28入力、28出力と普通じゃそんなにいらないわけだが、3台繋げると84入力、84出力と、それは巨大なシステム構成が可能となる。

で、とあるクライアントの仕事でこのFireface800の2台の出力を全部使った壮大な実験を行った。ケーブルのルーティングだけでほぼパズル状態。なんとかシステムを構築したものの、構成の都合上、Fireface800の順番を入れ替えようということになった。

一般常識的に考えれば、ターミナルとなる最後のマシンがアタマかオシリになると思うわけで、IEEEケーブルを入れ替えを試みた。

ところが、システム上ケーブルを差し替えても、Firefaceの順番が変わらないのだ。何度ケーブルを差し替えても、順番が変わらない。

みんな??である。

が、よーくマニュアルと読むと、なんとFireface800はシリアルの若い順番にシステムに現れるようになっているようで、どう差し替えても順番は変わらない仕様なのだ。

Fireface800はIEEE接続なので、SCSI規格派生のはず。まさかシリアルで接続順番が決まるとは夢にも思わず。

まさにFireface800は年功序列で、古い体質の大企業みたいなオチで、マシン順番を入れ替えることを諦めた。

Fireface800を複数接続するときは要注意!

109.jpgいやー、待ちに待ったRMEのBABY FACEの実機がINTER BEEでお目見えした。これがあれば、RMEクオリティーがモバイルでも実現する。USTだの、フィールドRECだのなんでもいけるぜ。(多分)

しかも、日本仕様はシルバーになった。アウトルックもいい感じ。思ったより小さく、持ち運びも問題なさそう。100金のウレタンケースにジャストな予感も・・・。

バスパワーであることはもちろんのこと、ADATがあるので、A/Dがあればアナログ含めて10CHのinがいける。IN/OUTで22chとはこのサイズでは贅沢。ブレークアウトはバランスタイプが標準で付属するらしい。アンバランスRCAタイプはオプションとのこと。

発売は来年早々とのことだが待ち遠しい・・・。

と、同時に気になったのが、Fireface UFX。800の後継機とは思えない充実ぶり。

しかしINTER BEEに行くとアガる。続きは明日・・・。

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