制作機材 Equipment: 2010年4月アーカイブ

78.jpg 今日、弊社の音響コンサルを頼んでいるT氏のスタジオに訪問しました。T氏はアナログにこだわっており、見てのとおりの意味不明なターンテーブルを所有されています。何でアームが3つも?とお思いでしょう。DJ用じゃございませんよ。3種類のカートリッジはメインとサブそしてモノラル用なのです。お値段は聞いてびっくり、メインのカートリッジLyra Titanはオーバー50万円らしいです。怖くて針を落とせませんし、CUINGなんてご法度です。本体は30年以上前のMICROのターンテーブルを改造、オーバーホールされているとのこと。30年経ってもカッコいい!

音は大変なことになってました。レコードって収録メディアとして最高のモノかもしれませんね。

SAVE THE VYNAL!!