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        <title>enatsu.net  MUSIC</title>
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        <description>enatsu.net MUSIC／江夏正晃の現代音楽制作論</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>フィールドレコーダーのあれこれ</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="72.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/72.jpg" width="500" height="268" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>先日、TASCAMのフィールドレコーダーのレビューをビデオα3月号に寄稿させてもらいました。とにかくすばらしい音質であったことは事実なのですが、今回サラウンドCM研究会で5社のフィールドレコーダーを視聴実験するといった機会に恵まれました。前から気になっていた他社製品との比較をすることが出来たことは非常に大きな収穫でした。</p>

<p>出場選手はFOSTEX PD606、SOUND DEVICE 788T、EDOROL R-44を2台、ZAXCOM Fusion 10、そしてTASCAMのHS-P82。</p>

<p>なんとも贅沢な顔ぶれです。記事にも書きましたが、フィールドレコーダーはメモリータイプになってから音質も価格も劇的に変わってきました。動的システムがないのでS/Nが非常にいいのです。2万円台で買える商品もかなりな音質でレコーディングできることはもちろん、そのバラエティーに富んだ商品郡は正に百花繚乱状態。</p>

<p>そんな中フラッグシップ的中核をなす、５機の視聴が出来るとあってはこれは興味深々。</p>

<p>しかも藝大の千住スタジオでの実験！（いつもお世話になってます！）</p>

<p>そしてムジーク901RLのサラウンドモニタリングは贅沢な限りです。</p>

<p>さて、実験はモノラル素材をパラでRECする方法と、5chをそれぞれのマシンでRECする方法の2パターンで実施。（ソロ・バイオリンをレコーディングしました。）</p>

<p>結果、それぞれに違いはあれど、どれが良い、悪いはまったくありません。10万のものから、100万円を超えるものまで、音質的に差はほとんど無いのです。</p>

<p>HAの差もさほど大きなものでもなく、あとは機能で商品を選ぶだけといった感じ。SOUND DEVICE 788Tはコントローラーがついて非常にユニークな商品。EDIROLは今回の中ではびっくりするくらい低価格。何をしたいかで製品を選べばいいわけです。</p>

<p>しかしすごい時代です。ワークフローしだいでは恐ろしく低価格で恐ろしくクオリティーの高いレコーディングが出来ちゃうわけです。</p>

<p>フィールドレコーダーで音質の差を出すためには、今の時代もしかしてMIC？？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="71.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/71.jpg" width="500" height="105" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>
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            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/03/post-31.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作技術　Technic</category>
            
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            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:22:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やっぱり生録はいいね。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="400" alt="70.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/70.jpg" width="600" /></span></p>

<p>とある企業のVP用の楽曲をプロデュースした際に、オーケストレーションの中にどうしても連打したシンバルの音を入れたくなり、いろいろと音源を探ってみたが、どうしてもしっくりこない。</p>

<p>そこで、パーカショニストの山口ともさんにお願いをしてシンバルを借りてきました。</p>

<p>そして、自らシンバルを演奏したわけです。もちろんシンバルにもシンバル道があるのでしょうが、なんとなくそれっぽい演奏が出来、すばらしいレコーディングができたのでした。</p>

<p>やっぱ、カナモノはC451Bでしょ、と思い込んでいる私は－20のPADを入れて、SSLをかましてレコーディングしました。</p>

<p>いい音です。</p>

<p>良い音の楽器を気に入ったマイクで収録する。そして良い結果が得られたときの喜びは正に生録の醍醐味でもあります。</p>

<p>普段はブースに入ることがない私にとって、モニターの返しを聴きながら、たとえシンバルといえど演奏するのは緊張しました。</p>

<p>プレーヤーさんの気持ちを感じましたとさ。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/02/post-30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作技術　Technic</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 23:55:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分の曲はマスタリングできない！</title>
            <description><![CDATA[<p>えー、ブログがサボり気味との声に反省しまして、2日続けてブロっちゃいましょう。</p>

<p>さて、今日はヲノ氏こと、ヲノサトル氏と共同作業の新曲をミックス・マスタリングしました。こりゃ、フロア3時半どんアガりだわって感じのアンセムチューンが完成したわけですが、2人でやると仕事がスムーズ、スムーズ。</p>

<p>マスタリングもあっという間。だって、客観的に音が判断できるので、整える作業もチョイチョイっと出来るわけです。</p>

<p>ところが、自分の曲は何回マスタリングしても納得いかない。どころか、どんどんおかしくなっていっているようにすら思える。</p>

<p>他人のミックスはすぐに指摘できるが、自分のミックスは本当に自信が無い。ましてやマスタリングは無理。誰か私のマスタリングをして下さい・・・。</p>

<p>いやー、本当に不思議です。自分の曲はまったくマスタリングできません・・・。</p>

<p>ちなみに、2月中旬からBEAT PORTでヲノ氏とのコラボ含めて、3曲ドロップ致します。</p>

<p>詳細は追って、お楽しみにー。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="69.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/69.jpg" width="500" height="168" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/02/post-29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作環境　Environment</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 22:56:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フィールドレコーダー</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="68.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/68.jpg" width="600" height="464" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>最近、フィールドレコーダーもフラッシュメモリタイプが主流になってきた。数年前にR-09が爆発的にヒットし、いまやその種類は相当な数になると思う。</p>

<p>そんな中、待たれていたのが業務機のフラッシュメモリータイプのものだ。今回雑誌のレビューでTASCAMの新商品HS-P82に触る機会があった。すべてに妥協の無い作りは正に業務機。ただ、値段も業務機値段。</p>

<p>8chのマルチトラックレコーダーとして、昔ADATやDA-88、もっと昔はA-8などと比べれば、安いもんかもしれない。高校生のころ、8chは憧れだった。社会人になって、貯金をはたいてADATを買った。8chレコーディングできることがうれしくて、何曲も何曲も曲を書いた。</p>

<p>フィールドレコーダーが8chレコーディングできる時代、これで音楽を作ってみたくなった。</p>

<p>注）現場で優秀だったことは言うまでもありません。</p>
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            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/02/post-28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 23:07:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>はやりのミニキーボード</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="66.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/66.jpg" width="600" height="340" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
近年、モバイルで作曲するニーズが増えてきたんでしょう。KORGのNANO KEYが発売されてから、AKAIとICON Digitalからもミニキーボードが発売された。</p>

<p>すぐに、NANO KEYに飛びついた私だが、ちょっと鍵盤を演奏するにはデザインにエッジがききすぎて、フレーズを弾くには厳しいものがあった。</p>

<p>そこで、AKAIのLPK25とICON Digital社のi-KEYを早速試してみたが、これが小さいわりになかなかいける。</p>

<p>もちろん普段の鍵盤と同じようなプレーは難しいにろ、ベースラインやコードを押さえることは出来る。</p>

<p>これならモバイルで作曲も出来そうだ。</p>

<p>そうそう、昔ステージでKX5を演奏したときの印象に似ている。とっつきにくいが、何とかなるのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="67.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/67.jpg" width="258" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ちなみに、LPK25はアルペジエーターがついています！ハウス、テクノ系の人には重宝するかもしれません。</p>

<p>蛇足ですが、この業界のことに詳しく無い人がLPK25 を見てピアニカですか？と聞かれました。</p>

<p>確かに・・・。USBケーブルをくわえるとしますか。</p>
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            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/01/post-27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 14:03:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>反省した模様です。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="65.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/65.jpg" width="283" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>WAVESをversion7に入れ替えたら、ホストの立ち上がりに2分33秒かかっていたのが、なんと30秒に短縮！やれば出来るんじゃんよ！WAVESさん。これで、立ち上げなおしを躊躇無く出来るわけです。ついに一番大きな悩みの種がなくなりました。すばらしい、本当にすばらしい。しかもついにVST3にも対応。シグナルパスに信号が無いときにはCPUに負担をかけないので、間違いなくパフォーマンスもアップするはずです。</p>

<p>ただ、問題点も・・・。iLokのソフトウェアが何度インストールしても完了しない。どうもインストールは完了しなくていいらしいのだ。気持ち悪いったらありゃしない。そりゃないよな。気づくのに3時間もかかった。</p>

<p>iLokも良し悪しだな。</p>

<p>そして、増え続けるプラグイン、管理不能な日も近づいているような・・・。</p>

<p>インストール恐怖症に罹ったようです。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2009/12/post-26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作環境　Environment</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 17:26:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NAGAOKA DJ-03HDの音質</title>
            <description><![CDATA[<blockquote>
  <p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="63.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/63.jpg" width="600" height="196" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>
</blockquote>

<p>NAGAOKAの長岡社長の依頼でDJ用カートリッジの音質や性能評価のお手伝いをさせてもらっています。DJ用の針といえば、SHUREの44GやORTOFONのコンコルドなどが定番ですが、現代的なサウンドにはこのNAGAOKAのDJ－03HDが非常にマッチします。なにせ、音圧が高めでかつ輪郭がはっきりするDJ用カートリッジではこの03HDはズバ抜けて性能が優れていると思うし、他社製品との差別化もしっかりされているのです。現在、スクラッチやキューイング時に若干、針とびしやすいということで改良中とのこと。</p>

<p>そんな改良されたカートリッジを長岡社長、担当者の伊藤さん2名が自らお持ちいただいた。早速弊社のスタジオでオリジナルとの比較検証を行った。</p>

<p>確かにキューイング時の針飛びはしにくくなったが、音質がNight Clubに近い落ち着いた印象に変わった。針を支えるカンチレバーとそれを釣るピアノ線などの変更をされたことだが、見た目にはほとんど変わらないのに、音質は大きく変化した。落ち着いた印象に変化はしたものの、03HD特有の元気の良さはちょっと減った感じになっている。再度、調整に入られるとのこと、出来ればオリジナルのパワー感は残して欲しいとところ。</p>

<p>本当に不思議ですが、アナログはちょっとしたことで音が激変します。同じカートリッジでも個体差が生じたりするのも奥深い点のひとつ。その人間っぽいところにアナログの良さを感じるし、なにせこういったカートリッジで再生された音はCDなんかに比べるとはるかに音質がイイのです。</p>

<p>余談になりますが、アナログはテープなどに比べると経年劣化しにくいとのこと。30年以上前にカッティングされたアナログが現代で生き生きと再生されます。テープでは考えられないことです。</p>

<p>CDすら売れなくなった現代、実はオーディオマニアはアナログに回帰しているらしいのです。レコードショップでほとんど見られなくなった新譜レコード。ただ、針の生産は未だに相当数があるとのこと。私の知り合いもアナログにはまってしまっているし、マーケットこそ小さくなれど、その需要は無くなることはないと実感します。ただ、新譜を手に入れることは非常に難しい時代にはなったことも事実。</p>

<p>DJ用ではありますがこういった廉価で高品質なカートリッジは昔聞こえなかった細かいディテールを再生してくれます。古いアナログを新しいカートリッジで再生する・・・。回顧的ではありますが大切にしたい文化でもあります。</p>

<p>クラブでもさすがに最近はアナログをプレーする人も減ってきました。個人的にはできればアナログでDJプレーを続けたと思うところです。</p>

<p><form mt:asset-id="171" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="64.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/64.jpg" width="200" height="228" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></form</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2009/11/nagaoka-dj03hd.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 01:13:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>WavesがついにVersion7に</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="98" alt="61.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/61.jpg" width="600" /></span></p>

<p>えー、Ver.6の問題がついに解決したかどうかはまだ分かりませんが、WavesがVer.7になりました。ぶっちゃけ何が変わったのよ？といいたいところでですが、なんと！VST3に対応したとのこと。NUENDO使いとしてはありがたい。</p>

<p>実はこのVST3には隠れざるすごい機能があって、VST3からは64bitネイティブ対応なのです。ただ、今回のWaves　Ver.7はまだ64bitには対応していないとのこと。なんだか、色んなことが交錯してますが、発展中であることは確かです。しかしこんなにシステムが煩雑で、ユーザは理解しているのだろうか？といった感じ。</p>

<p>蛇足ですが、DIAMONDにはPuigTec EQP-1AとMEQ-5が追加されるとのこと。いわゆるPULTECのエミュレーションですね。私はUADにバンドルされているので、ちょっと残念な感じ。ダイナミクス系はちょっとおなかいっぱいです。さすがのWavesも手詰まり感が否めませんね。</p>

<p>プラグインの行き先は雲行き怪しいです・・・。</p>

<p>さ、どこでシステムを入れ変えるかちょっと考えどころです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="62.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/62.jpg" width="600" height="198" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2009/11/wavesversion7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作環境　Environment</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 15:16:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>UAD-2が本気モード!?</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="60.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/60.jpg" width="600" height="67" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>UAD Softwareがついに5.5.0へ。もしや、AUTOTUNEが追加されたか？と思いきや。今回はTRIDENTのEQが追加。UADはすでにEQ祭り状態なのでそんなに興味はそそられないアップグレードに終わった。次こそ、AUTOTUNEが搭載されることを心待ちに、今回もポチることはやめました。俺って大人になったなぁ。</p>

<p>しかし、UADの独自路線は突き進んでいます。ただ、なぜシンセが出ないのかは不思議。MOOG FILTERはあるのにねぇ。</p>

<p>ま、次のアップデートでMANLEYかAUTOTUNEが入ってくることを願うばかりです。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2009/10/uad2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作技術　Technic</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 21:32:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Steinberg CI2がいよいよ発売</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="396" alt="59.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/59.jpg" width="600" /></span></p>

<p>CUBASEに特化したサウンドインターフェース兼、コントローラーがいよいよ今月末発売になるとのこと、非常に楽しみ。</p>

<p>この価格帯で、簡単で使いやすいサウンドインターフェースとコントローラーが一緒になっていることはすばらしい。コントローラーは実は1つあれば以外とこと足りる。</p>

<p>しかも、アクションパッドはレコーディング時にワークフローを飛躍的に向上させる。フットペダルなんかを使えば演奏に集中もできる。そして、AIノブはCC121同様、非常にオペレーションはイージー。</p>

<p>ちょっとしたレコーディングはこれで十分だし、音質もこのクラスではすばらしい出来だ。</p>

<p>何よりも、モバイルレコーディング時にパソコンとこれひとつでかなりのことが出来るのもうれしい。</p>

<p>CI2は必要最低限の仕様で、コンパクトに仕上がっている。</p>

<p>蛇足だが、CI2を購入するとCUBASE　AI5がバンドルされている。意外とこのAI5、CUBASEの機能限定版といえどかなり使えることが判明。</p>

<p>CUBASEを持っていない人でもCI2は「買い」かもしれない。</p>
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            <link>http://www.enatsu.net/music/2009/10/steinberg-ci2.html</link>
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            <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 20:49:15 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>FIREFACE UC</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="58.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/58.jpg" width="600" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
弊社スタジオではお世話にになっている、RME製品。10月に発売されるFIREFACE UCのレビューをPRO SOUND10月号に書かせてもらった。どうせUSBだろうよ、と思ってためしてみたところ、びっくり。</p>

<p>おいおい、これがUSBインターフェースか？と思わせる出来。というよりかは同社のFIRE FACE400とほぼ使用感は一緒。</p>

<p>さすがマテウス氏（RMEの方です。）、USBだからという概念を覆されました。</p>

<p>MACかPCかを最初に設定しなければならないところを見ると、RME独自のアルゴリズムがそこにあることを感じます。しかもUSB接続でありながら、192KHzまでサポートし、ワードクロックまでちゃんと装備しています。</p>

<p>FIRE FACE400と見間違える人も絶対いると思うくらい、見た目は一緒。これは今後、マーケットで受け入れられることは間違いないです。もちろん同社のDIGI CHECKも使える上にルーティングも自由自在なわけです。</p>

<p>発売後には是非PCでFIREFACE400と同居できるドライバーを出していただければ、文句なしといったところでしょうか。</p>

<p>詳しいレビューはPRO SOUNDの10月号を見ていただければ4ページにわたってレビューしていますので、興味のある方はそちらをどうぞ！</p>

<p><a href="http://www.stereosound.co.jp/psweb/153.php#contents">http://www.stereosound.co.jp/psweb/153.php#contents</a></p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2009/09/fireface-uc.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2009/09/fireface-uc.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FIREFACE UC</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 04:33:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイエンドコントローラーの正しいかたち</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="57.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/57.jpg" width="600" height="314" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>今回、SmartAV社のコントローラーTANGOを試してみました！いやー、完全に未来派コントローラーです。デザインもフューチャリスティックでしすが、その操作性もすばらしものでした。</p>

<p>タッチパネルともろもろのボタンやノブは創作意欲がわきます！しかもロータリーエンコーダーの操作感はもちろんのこと、モータノブが最高にイけてます。コントローラではあまり見ることがないのですが、画面のツマミと同じような動きをするのでグリグリしたくなります。</p>

<p>ただ、残念なのはソフトシンセはコントロールできないとのこと。エンジニアライクなデバイスですが、この辺はファームウェアのアップデートでコントロール可能になって欲しいものです！</p>

<p>もうひとつスタジオを持つことになれば欲しいデバイスだなぁ。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2009/09/post-25.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2009/09/post-25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SmartAV TANGO</category>
            
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 22:35:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>The Producers Conference Tokyo 2009</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="56.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/56.jpg" width="500" height="111" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>来る、9月5日（土）初台アップル本社にてMI7、Propellerhead　Japan主催のプロデューサーズ・コンファレンスにebee#1ことmarimoRECORDSの江夏が昨年好評を頂いたトラックメーキング術の続編を行います！そして今回は9月にリリースされる、Propellerheadの新しいソフト、「RECORD」を使ってセミナーです！概要は下記参照！</p>

<hr />

<p>Propellerheadでは、コンピュータを使って音楽制作をしている人や、演奏活動 をしている人のためにプロデューサーズ・コンファレンス（略してプロコン）と いうイベントを、ワールドワイドで開催しています。今年で3年目、東京では3回 目となる今回は9月5日（土）13:30～ 初台のアップルジャパン・セミナールーム をお借りしての開催です。</p>

<p>今回のプロコンは発売を直前に控えたRecordを大フィーチャーし て、Record&amp;Reasonを使っての作曲・アレンジの手法から楽曲を完成させるまで のさまざまなノウハウを、各方面で活躍している音楽業界人の方を講師に招いて ご紹介していきます。事前予約が必要になります。
詳しくは、以下のページをご覧ください。</p>

<p><a href="http://www.propellerheads.jp/procon2009">http://www.propellerheads.jp/procon2009</a></p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2009/08/the-producers-conference-tokyo.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2009/08/the-producers-conference-tokyo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 23:46:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マスタリングの昨今</title>
            <description><![CDATA[<p>最近よくマスタリングの仕方を教えて欲しいと、ミュージシャンの方や学生さんに聞かれる。誤解されがちなのが、マスタリングは音をよくする作業と思っている人が多い。</p>

<p>もちろん、クライアントによってはマスタリングすることで、劇的に音が良くなることがありますが基本的にはMIXがしっかりしていないといくらマスタリングでがんばっても音は良くならないことは知られていないんです。</p>

<p>もともと、マスタリングとはマスター盤（アナログやCDのマスターですね）を作る作業で音をいじる作業ではななかったんですね。曲順や曲間などを調整してマスターテープなどからプレス用のマスター盤をおこす作業だったわけです。</p>

<p>ところが音楽制作がデジタルドメインになった今、マスタリングはEQでいろいろいじって音圧をあげて、音を良くして・・・なんて工程になってるわけです。世の中の優秀なマスタリングエンジニアさんのおかげでこの工程がフィーチャーされてきたわけです。あそこのマスタリングスタジオは良い！とかあのエンジニアさんはすごい！とか・・・。</p>

<p>数年前ほど音圧戦争は少なくなったものの、この現在のマスタリングという作業が市民権を得て、色んな人がマスタリング、マスタリングというようになったわけです。</p>

<p>さて、ここで・・・、プラグインが成熟してきた今、ミックスがしっかりできれば、ある程度のマスタリングは自分でできるようにもなってきました。DAWのデフォルトで入っているマキシマイザーやサチュレーター、リミッターなんかも十分つかえるものもたくさんあります。</p>

<p>先日、私の生徒の作品でマスタリングをしてあげようと思ったところ、なんとミックスがしっかりしている上にちゃんとマキシマイザーで音圧をしっかりあげてきていたのでほとんど触るところがなかったことがありました。すごいことです。</p>

<p>10数年前、マスタリングをするために私は、2MIXを一度真空管アンプを通して、コンプやEQをかましてアナログリミッターでピークを止めて、DATにレコーディングする、なんて原始的なことをやっていましたが、DAWが発展した今となっては個人でこんなことをする人はほとんどいなくなりました。</p>

<p>同じく当時、TC ElectronicsのFinalizer Expressという音圧をあげてくれるアウトボードが発売されて、喉から手が出るほど欲しい時期がありましたが、こちらも今となっては懐かしい思い出です。（こちら、まだ売られています！アウトボード派にはもってこいのマスタリング機ですね。）</p>

<p>何でも手軽になった今は曲作りも簡単にできますが、やはり重要なのはMIXで、マスタリングはその次ということを忘れてはいけません。</p>

<p>そうそう、よく聞かれる音圧についてですが、客観的にはRMSメータを見ながら調整するのが今のところ一番有効かもしれません。ただ、モニターなんかでは確認しにくいSUPER LOWを突っ込むと聴感上は音圧が上がっていないのにメータはあがってしまうことがあるので、そこは注意です！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="55.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/55.jpg" width="600" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2009/08/post-24.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2009/08/post-24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作技術　Technic</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 21:46:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インストールはこうでなくっちゃ！</title>
            <description><![CDATA[<p>作曲したくなくなったらよく機材を買います。モチベーションをあげるためですね。</p>

<p>で、アルバム出してちょっとサボってたので、ここはひとつなんか機材を買おうと思って、ネットサーフィンをしていたら、なーーーんと、ARTURIAの10周年記念で8本のプラグインがバンドルされたちょーお買い得パックを発見。</p>

<p>MOOGだの、PROPHETだの、JUPITARだの、ARPだの、まぁシンセファンにたまらないセットですわ。もちろん、すでに有名なシミュレーションプラグインなので今更感は否めませんが、盆と正月とクリスマスが同時にやってきて、何だか頼んでないハローウィンまでやってきた感じです。</p>

<p>四の五のはほっといて、まず憂鬱だったのがインストール。なんせ8本もインストールするわけだから、２～３時間はかかるわな、と想像していたわけです。最近はサンプリングアーカイブ系のソフトが多く、DLLはこっちにインストールして、コンテンツはこっちにインストールして、プロテクション処理をネットやドングルでしてーーーー、なんてことが当たり前。しかもインストールが一発で行かないことなんて日常茶飯事。</p>

<p>ところが！！！、なんとこの8本、小さいファイルだと、たった5MB、大きくても50M！！そーだ、こいつらはエミュレーションソフトだから、インストーラーがスゲー軽い。</p>

<p>なんと最新インストーラを全部HPからDLして、8本全部インストールするのに20分とちょっと。チャレンジアンドレスポンスも無ければ、レジストレーションも無い。シリアル入れて、ドングル挿して終了！しかもシンクロソフト系ドングルなのでCUBASEやNUENDOといっしょ。すなわちドライバー要らず！！</p>

<p>うれしーーー、なぜか。</p>

<p>インストールはこうでなくっちゃ！</p>

<p>あ、音のことに触れなかった・・・。この辺は追って。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="228" alt="54.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/54.jpg" width="220" /></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2009/07/post-23.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2009/07/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 19:08:55 +0900</pubDate>
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    </channel>
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