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        <title>enatsu.net  MUSIC</title>
        <link>http://www.enatsu.net/music/</link>
        <description>enatsu.net MUSIC／江夏正晃の現代音楽制作論</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 23 Dec 2008 17:56:11 +0900</lastBuildDate>
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        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>コントローラーの価格破壊もここまで・・・。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/27.jpg" width="600" height="422" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>不景気の風が吹きまくる昨今、安ければ良いという方向がここまで来るとは・・・。</p>

<p>KORGから出たnanoシリーズ。nanoKEYとnanoKONTOLを買ってみた。両方買っても1万円とちょっと。（実売nanoKEY4,980円、nanoKONTROL5,980円）特にnanoKONTORLは9本のフェーダーが4シーン（フリップ）計36chのフェーダーコントロールも出来る。もちろんムービングフェーダでは無いが、ツマミやボタンも値段の割りにいい感じで操作が出来る。</p>

<p>そしてnanoKEYに至ってはCC出しも出来るわけで、MIDIを受ける機材なら照明機材だって操れる。ポン出し用のコントローラーとしても十分使える。</p>

<p>nanoシリーズはとにかく小さいのでノートパソコンの前にちょこっと置けば、それでOK。新幹線の中で作曲も出来る。やってみたが注目の的だ。</p>

<p>ちなみに今回nanoKEYが何度USBの設定やドライバーの入れなおしをしても認識されなかった。やはり安いからか！とおもいきや、実は落とし穴が・・・。</p>

<p>PCに登録されているMIDIデバイスの順番が9番以内でないとこのnanoシリーズは認識されないこともあるらしい。私の場合はなんと29番目に登録されており、案の定認識されなかった。</p>

<p>KORGサイトでDLできるKORG MIDI DRIVER UTILITYでその順番は変えられるので、もし認識されないといった問題が起これば是非試してみて欲しい。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/28.jpg" width="486" height="348" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>しかし、いろんなMIDIコンを持っているが、1万5千円したOXGEN V8が高く感じてしまうのは完全に感覚がおかしくなっている・・・。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/12/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 17:56:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「音楽がうるさい」と、クーリエジャポン＠12月号</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/26.jpg" width="200" height="283" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
私はあまり雑誌は読まないが、広告が少なく内容の濃い「クーリエジャポン」は出張の移動中によく読む。</p>

<p>そして12月の記事で面白いのを見つけた。</p>

<p>"iPod 普及で「音楽がうるさい」"といった記事で、METALICAのニューアルバムの音圧をめぐって、ファンがミックスをやり直せ！と署名運動もしているとやら・・・。音がうるさすぎてニュアンスが伝わらないとのことだ。いわゆる「音圧戦争」といったことがここ数年勃発していることに起因する記事だ。こんな記事が音楽専門誌では無く一般紙に掲載されていることが興味深い。</p>

<p>私はiPodの初代から、シャッフル、iPhoneまで持っているが、今は音楽をこれらでは一切聴かない。</p>

<p>それは、シャッフルされることで制作の年代によって、音楽の音量バランスが大きく変わり、聴いていてイライラする。</p>

<p>そして異常なまでに音圧を上げられた音楽はのっぺりとしてつまらないし、何せ長時間聴くと疲れる。</p>

<p>ここ数年CDの売上は最盛期に比べると半分になっているらしい。アナリストたちは、人々の消費は携帯等にまわってしまい、CDに消費されなくなったという。でも私は音楽の音圧が異常に上がったことも一因するのではないかと考える。</p>

<p>聴いていて疲れるくらい音圧を上げた音楽は売れるわけがない。iPodで目立っても、ある程度の音響システムではとんでもないことになる。</p>

<p>私もよくマスタリングするが、クライアントは出来るだけ大きい音を所望する。大きい方が目立って売れるからだという。しかし本当に音圧が無いと売れないのだろうか？はなはだ疑問である。iPodの中で目立つことと売れることは違うと思うのだが・・・。</p>

<p>音圧を上げるプラグインも最近は驚くくらい音圧を上げていける。</p>

<p>RMSでピークが-6dBといった、恐ろしいことが簡単に出来てしまう。そしてそんな作品が蔓延している。</p>

<p>人々の耳の健康のためにも、ボブ・カッツ氏の提唱するK-SYSTEMがこの業界で標準になればいいのに！と思うが、競争社会、やはり難しいのだろう。</p>

<p>私の場合、マスタリングするときにRMSを-10dB近辺にピークをもってくるようにする。</p>

<p>そうすればiPodでも、ちゃんとしたシステムでもある程度は聴ける。若干音圧は低く感じるかも知れないが音楽的要素はちゃんと残るし。ボリュームを上げると気持ちよいラウド感が得られるのだ。</p>

<p>これらをちゃんと説明すればクライアントも最近は納得してくれる。</p>

<p>健全な音楽産業が発展するためにも、私たち作り手側がちゃんとした意識を持たなければならないのかもしれない。</p>

<p>しかし、いろんな意味でiPodの功罪は大きい。</p>

<p><BR><BR></p>

<p><strong>注）</strong>最近、マスタリングとは「音圧を上げること」と思われがちだが、本来はマスターを作成するために行なわれる作業の一環のことを指し、若干意味合いが変わってきている。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/12/12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作技術　Technic</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 02:34:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レコード針といえば・・・。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="25.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/25.jpg" width="800" height="451" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>NAGAOKAです。国産メーカーの雄と知ってはいながらも、今まで使う機会が無かった。ただ、DJとして一般的なORTFONのコンコルド「Night Club」を信じて、長い間疑いもせず使ってきた。そりゃ、あのラリー・レバンが良いと使っていたわけだから、若干妄信的に使っていた感があった。</p>

<p>前置きが長くなったが、今日、ある人の紹介でNAGAOKAトレーディングスの社長が弊社スタジオにお越しになられた。そしてNAGAOKAの針を7種類お持ちになられてスタジオでチェックする運びとなった。</p>

<p>せっかくお越しになられたので、プレスされる前のオリジナルのDAWデータとプレスされたレコードを針を変えながらの試聴を行なった・・・。</p>

<p>結果から言うと、針の違いでここまで音が変わるのか！というぐらい違いが出た。</p>

<p>電源周りや、電源ケーブル、機材をこだわってきたにも関わらず、針については「Night Club」のみしが使っていなかった自分に反省・・・。</p>

<p>NAGAOKA、MP-500hのクオリティーには驚かされた。ローエンドからハイエンドまでびっくりするくらい音が伸びた。</p>

<p>技術的なことを書くことはここでは避けるが、NAGAOKAさんは色々な素材を上手く配置してこの音を作り出したらしい。もちろん他のMPシリーズも個性があってどれもすばらしかった。</p>

<p>「Night Club」が悪いということではなくて、針の違いをちゃんと電源ケーブルや、CDRのようにしっかり認識しておくことに気付かされた。</p>

<p>NAGAOKAさんもオリジナルのDAWから出た音と、それをプレスされたレコードとの比較はされたことが無いようで、少しはお役に立てた模様。</p>

<p>しかしアナログはプレスすることによってかなり音は変わってきます。そしてそれを再生するためのファーストコンタクトの針は、音を大きく左右するのです。</p>

<p>ある、有名DJがSL-1200と「Night Club」ではアナログの本当の音は表現できないと言い切っていましたが、ちょっとだけわかったように思いました。</p>

<p>何でも百聞は一見にしかずといいますが、百聞は一聴にしかずといったところでしょうか。</p>

<p>近年DJブースからターンテーブルが消えて、CDJやPCを使ってDJする人も多くなりました。</p>

<p>CDやパソコンのデータよりもメディアとしての永続性が高いアナログはやはりDJたちにとって使いやすいメディアたっだんでしょう。CD全盛になってもつい最近まではアナログもDJブースでは一般的だったわけです。とにかくどんなCDががんばってもアナログの音質には届かない、と知っていいる人は知っています。</p>

<p>最近CDでDJすることも多くなってアナログから少し離れ気味でしたが、今回のテストで、又アナログメインでDJをしたくなりました。質のいいアナログは本当に聴いていて気持ちがいいんですよ。</p>

<p>余談ですが、NAGAOKAトレーディングスの社長さんもとてもアナログ好きな方で、紳士な佇まいが素敵な方でした。視聴が終わっても夜中3時くらいまでいろんな話に花が咲きました。</p>

<p>今度はNAGAOKAの針を使ってDJをしようと思います。キックの気持ちいいDJしまっせ～。</p>

<p></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="425" alt="24.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/24.jpg" width="640" /></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/11/post-13.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2008/11/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 21:58:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Inter BEE 2008</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="110" alt="interbee.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/interbee.jpg" width="402" /></span></p>

<p>いよいよ明後日Inter BEEが開幕。marimoRECORDSのホームページTOPでも書いてあるとおり、エムアイセブンジャパンのブースでセミナーをやります。そしてOYAIDEのデモCDの楽曲も制作しました。</p>

<p>是非、機材に興味のある方はお越しなることを勧めます。INTELの新しいコアを使ったマシンのソリューションや、ProToolsのバージョン８、REDのEpicやScarlet、ワクワクする展示がいっぱいです。</p>

<p>機材好きの祭典！？、自分のセミナーを忘れちゃいけません。</p>

<p>ちなみに私のセミナーは「スタジオ録音・MAにおける最先端ワークフロー」といったお題で話します。</p>

<p>弊社のスタジオレコーディングのワークフローを紹介します。是非初日、14時15と16時30はエムアイセブンジャパンブースへ・・・。</p>

<p>お楽しみに～。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/11/inter-bee-2008.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 22:57:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MATRIXというコンソール</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="23.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/23.jpg" width="800" height="219" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
今日、SSLジャパンに招待され新しいコンソール「MATRIX」のデモンストレーションを見に行ってきた。</p>

<p>SSLといえばスーパーアナログ。そして憧れのコンソールメーカー。あのピーター･ガブリエルがオーナーで、スタジオというスタジオはこぞってこのSSL製のコンソールが導入されている。</p>

<p>私もスーパーアナログのマイクプリは愛用しており、レコーディングには必ずといっていいほど使っている。</p>

<p>そのSSLが満を持して発表したのがこのMATRIX。小さい。とにかく小さい。AWS900もさほど大きくは無かったがMATRIXは本当に小さい。</p>

<p>前々から気にはなっていたものの、どうやって使うのか今日やっと知ることが出来た・・・。</p>

<p>まさに次世代のコンソールだ。4000Gや9000Kを想像した人は拍子抜けするかも知れない。</p>

<p>チャンネルストリップは無い。ということはマイクプリも無い。</p>

<p>でも、え！っと思う人もいるはず。</p>

<p>ただ、びっくりするくらいコントローラーとしての機能は満載だ。PT、LOGIC、NUENDO、REASONなんでもござれといった感じ。DAW全盛の今、みんな自分のお気に入りのマイクプリは持っているはずだし、全チャンネルにストリップはいらない、という発想のもとにこのコンソールは在る。ユーザーが欲しいのはサミングライクな使い方と、充実したコントローラー機能なのかも知れない。</p>

<p>そしてXL LOGICやMYNXなんかのアウトボートとデジタルパッチベイでつながる。バンタムパッチなんかはここには存在しない。</p>

<p>しかも入出力はすべてD-SUB。男らしい・・・。</p>

<p>プロデューサーがエンジニアもこなす時代、SSLも大型コンソールではなく、こういった小型のMATRIXみたいなものをマーケットインさせるとは脱帽だ。</p>

<p>ただ、小さいMATRIXといえど、やはりSSL価格であることは確か。SSLでは一番安いコンソールとはいえ360万程度とのこと。安いか高いかは人それぞれかも知れない・・・。</p>

<p>そのうちSSLからモバイルコンソールなんて出たりして・・・。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/11/matrix.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 03:02:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アプリ起動に数分？？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="22.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/22.jpg" width="600" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>うちのスタジオはNUENDO4を使っている。普通、立ち上げには、20秒もあれば起動する。</p>

<p>でも、最近起動が異常に遅くなった。2～3分はかかる。最初は壊れたと思って、途中で再起動もした。ところが症状は同じ。</p>

<p>ひどいもんだ。NUENDOのサポートに連絡をして何か問題があるのでは？と問い合わせると、何かプラグインが引っかかっているのではといわれた。</p>

<p>思い起こせば、WAVESのDIAMONDバンドルを5.9から6.0にあげた。どうもこれが原因らしい。</p>

<p>さっそく、WAVES社に連絡をしてみた。起動が遅くなって困っていると言ったら、なんと返信はこの1文！！！</p>

<p>Regarding the scan time, It is normal to have a scan time of 1-2min with the Diamond V6. </p>

<p>だとさ。</p>

<p>おったまげた。普通だと？？起動に1～2分かかることが？？？</p>

<p>あほか！と言いたいところだが、あるエンジニアさんにこのこと聞いてみた。</p>

<p>彼はPROTOOLS7.4でWAVESのDIAMONDバンドルを使っているのだが、なんと起動に5分かかると言う。</p>

<p>なんかトクした気分になった俺はアホなのか。</p>

<p>海賊版対策もほどほどにして欲しい・・・。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/10/post-12.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2008/10/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作環境　Environment</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 14:43:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>TKpdとiLokには気をつけろ！</title>
            <description><![CDATA[<p>コンピューターで音楽制作する際にプラグインは今や常識。そしてそのプラグインを海賊版利用されないために使われているライセンスプロテクトはiLokがメジャー。言わず知れず私もいくつかのプラグインがこのiLokでコントロールされている。</p>

<p>が、このiLok、ことごとくいろんな問題を起こす。何度も壊そうと思ったけれども、購入したプラグインのコストを考えたら、いつも思いとどまります。</p>

<p>さて、このiLokちゃん今日もダダをこねてくれました。ひいてからトラブル中のUAD1君が相変わらず調子悪く、UAのサポートに言われるがまま、カードを抜き差しチェックをしていたら突然</p>

<p>「Updated TPkd driver reqired, and a reboot. Please reboot or reinstall the software」と表示されNUENDOが立ち上がらない。</p>

<p>え？、何ですの？</p>

<p>とOKを押すこと３０～４０回。こりゃ、WAVESの全プラグイン、SONNOXシリーズなんかを全部なめている様子・・・。ぜーんぶOKを押せばNUENDOは立ち上がるもiLokでコントロールされているプラグインはぜーんぶ×。</p>

<p>webで検索してもなんか決定的解決策は見当たらない。</p>

<p>でとりあえず、iLokでライセンスコントロールしてるソフトを全部アンインストールして再インストールを試みた。</p>

<p>そしてWAVES6.0.5を再インストール。またこのWAVESちゃんも上手くインストールできない。アンインストールしたって、全部ファイルは残ってるし、再インストールしてもPACE（iLok）のドライバーのインストールで必ず止まる。強制終了させて再度インストールをすると今度はすんなり行くも、シャットダウン、再起動ができない。泣く泣くRESETボタンをポチっと。（あ、そういや、WAVES6を入れるときも同じ動作をしたことを思い出しました。）しかし、50万以上もするダイアモンドバンドル、ちょっとひどすぎやありません？？ちゃんとインストールを気持ちよくできる人はいるのだろうか？と疑問になります。</p>

<p>しかも困ったことにこれでインストールは終わっているらしい。なんとも気持ち悪い。でもTkpdの問題は解決されず</p>

<p>しかたなく、レジストリからiLok情報を削除。（レジストリファイルを触るのは毎回怖い。泣きそうになります。）そしてデバイスマネージャーから「プラグ アンド プレイではないドライバ」から問題のTKpdを削除！！</p>

<p>今度はPACEのHPからiLokの最新ドライバー（5.8.5.3177）をDLしてインストール！</p>

<p>が・・・、またもインストール途中で固まる。</p>

<p>で、再度強制終了でインストーラーをもう一度走らせると、今度はインストールすらできない。</p>

<p>で、デバイスマネージャを見るとドライバーがインストールされている模様。</p>

<p>ええええぇーーーーーっ！</p>

<p>どいつもこいつも、ちゃんとインストールできていないと見せかけてインストールされているのかよ！って感じです。問題解決まで５～６時間とかかってしまった。</p>

<p>告白してフラれたのに、デートに誘われた感じです。嬉しいのか嬉しくないのかわかりません。</p>

<p>iLokちゃん、頼むからダダこねないで・・・。</p>

<p>あ、そういやUAD1もまったく問題が解決されていない。呪われてるよ・・・、きっと。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="382" alt="21.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/21.jpg" width="600" /></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/10/tkpdilok.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2008/10/tkpdilok.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作環境　Environment</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 00:20:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヘッドホンのメンテナンス</title>
            <description><![CDATA[<p>スタジオで必ず使用されるものにヘッドホンがある。いわゆる、スタジオではこのヘッドホンのほとんどはSONYのMDR-CD900STが使用されている。</p>

<p>このヘッドホン、SONYと書いてあるがSONY製ではない。SMEがSONYからライセンスして復刻したヘッドホンなのだ。ま、とにかくよく分離して聞こえるし、装着をしっかりすれば低音もそこそこ出る。ハウジングを押さえて聴くと低音が増して聞こえますよ。これも一種の近接効果か！？</p>

<p>さて、このヘッドホン、弊社にはたぶん10本くらいあると思う。ケーブルを踏んづけるクライアント、汗かきなアシスタント、10本のあれば10本のヘッドホン人生がある。</p>

<p>で、時々ちゃんとメンテをしてやらなければならない。イヤーパッドとウレタンリングの交換部品は常備だ。特にウレタンリングはイヤーパッドで見えないのでわかり難いがヘタると音が悪くなる。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/20.jpg" width="600" height="420" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>100円で交換できるのでイヤーパッドを交換するときには一緒に交換するのが常だ。</p>

<p>イヤーパッドが新品になると気持ちいい。でも3日すると忘れてしまうのが悲しい性か！</p>

<p>しかし、これに変わるスタジオヘッドホンは無いのか・・・。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/10/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 23:17:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ディザーの功罪</title>
            <description><![CDATA[<p>ディザーとはハイビットレートでレコーディングした時、その質感をそこそこ残してダウンコンバートするために加えるデジタルノイズのこと。</p>
<p>ノイズを加える？？と思う人もいると思うが、たとえば、24bitでレコーディングしたものを16bitに落とすとき、このディザーを加えると明らかに24bitの質感を残して16bitにダウンコンバートされる。いわゆる、小さい音にちゃんと伸びが残るのだ。</p>
<p>Steinberg社のCubaseはVST5くらいだったかな？このディザーが標準で搭載されるようになった。最初は何のことか良くわからず、理解に苦しんだが、Cubaseはこのころから内部処理を32bitで行なうようになり、その利点を生かすためにこの機能を盛り込んだんだと思う。</p>
<p>24bitでレコーディングをし32bitで内部処理し、ディザーをかけて16bitで吐き出す・・・。なんのこっちゃと思う人も思うが、私のワークフローの中でこれが一番音が良いように思うのだ。</p>
<p>しかもこのディザーのメーカーはなんとAPOGEE社！APOGEEといえば、コンバーター界のルイ・ヴィトン。ProToolsの出始めのころ、音の輪郭がぼやけないということでレコスタはこぞってAPOGEE社のAD8000というADコンバータを使っていた。いまだ愛用者が多い名機でもある。（ルイ･ヴィトンというだけあってやはり高い！）そのAPOGEE社のディザーである。</p>
<p>女の子がルイ･ヴィトンなら間違いない！と思うように私もほぼその効果を絶対的に信じていた。</p>
<p>現在スタジオはNUENDO4がメインシステムとなっているが、もちろんこのAPOGEE社のUV22HR（昔はHRは無かった。）が標準で搭載されている。そしてマスターのエフェクトラックには当然のようにこのUV22HRを毎回挿している。</p>
<p>アシスタントがこのUV22HRを挿すのを忘れようものなら「アホ！」と突っ込むくらいである。</p>
<p>で、今回あるプロジェクトで24bit、96KHzで作業進めていた。いつもなら、そのままMIXをしもちろんこのディザーを通してMASTERING用のデータを吐き出すのだか、今回はめずらしく外部のスタジオでMIXすることになりすべてのデータをトラック別に吐き出したのだ。</p>
<p>データは24bit、44.1KHzで欲しいとのこと、32bitから24bitにダウンコンするのでUV22HRをちゃんと24bitに設定するようにアシスタントに指示した。</p>
<p>すると、アシスタントがいくつかのトラックで変な音がするというのです。たまたま出張中に作業をアシスタントに頼んでいたので、何かをやらかしたな！？と思ってスタジオに戻ってきたのですが、プロセスは合っているし何の問題も無いのに確かに音がおかしい。</p>
<p>特に今回コンガのトラックにこのコンバーターにかますと、なんと言うか飽和感というか、音が割れ気味というか、にじむというか、しっくり来ない。</p>
<p>で、外してみたら？と言ってみると、なんと！音はきれいにコンバートされているではないか！！</p>
<p>参った！　えー、ディザーをかまさない方が音が良いんすか？って感じです。</p>
<p>今まで確かに32bitを16bitには変換していたものの、32bitから24bitに変換したことはあまり無くこんなことに気付かなかった。（原因はどうもこれっぽいが、断定はせず。）</p>
<p>ただ、困ったことに他のトラックには問題が無かったりする。たとえばギターやボーカルにはそんな症状は出ない。今回はコンガといくつかのトラックにだけしか症状が出ないのだ。</p>
<p>症状が出たり出なかったりする。今まで妄信的にこのディザーを信じていたが、今日限りこれからは疑ってかかることにした。ま、今までまじめだったヤツがたまたま風俗に行って、運悪く嫁にばれた状況みたいなものだ。（私のことではないのであしからず。）</p>
<p>人間とは不思議なもので妄信的になると落とし穴があったりする。ここ数年何の疑いも無くこのUV22を使っていたが、これからは耳で確かめてからディザーを挿すこととしようと決心した。</p>
<p>いやーデータ提出が1日遅れてしまったが、気付いてセーフ！アシスタントに感謝。</p>
<p>もう、これからはディザーを挿し忘れてもやさしくします。</p>
<p>&nbsp;&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="263" alt="19.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/19.jpg" width="302" /></span>参考までにディザーの原理はこちらから・・・。<br /><a href="http://www.aegweb.it/apogee/html/AV22.html">http://www.aegweb.it/apogee/html/AV22.html</a></p>
<p><a href="http://www.apogeedigital.com/products/uv22hr.php">http://www.apogeedigital.com/products/uv22hr.php</a></p>
<p><a href="http://www.apogeedigital.com/pdf/uv22_process.pdf">http://www.apogeedigital.com/pdf/uv22_process.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/10/post-10.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2008/10/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作技術　Technic</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 04:11:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>DSPとネイティブ</title>
            <description><![CDATA[<p>音楽制作をする上で、ソフトウェアの考え方にこの2つがある。本来のパソコンのスペックに大きく左右されることなく、DSP（デジタルシグナルプロセッサー）に仕事を任せるタイプがここ数年前までは当たり前といえば、当たり前だった。いわゆるProToolsがこれだ。（LEはネイティブだけどね。）</p>
<p>話は大きく戻るが、10年位前にMACのDT233という、G3（IBM開発のCPU）を積んだマシンが発売された。このマシンは革命的だった。なにせ、ProToolsが出始めたころ、音楽でオーディオを扱う場合はDSPなしでは動かない！という概念を覆した。</p>
<p>しかもまだVSTプラグインも出始めのころ、オレンジボコーダーというプラグインがこのDT233で動いた時には感動した。その前に使っていたQUADORAではまともに動作すら出来なかったのに、このG3マシンはサクサク動いた。</p>
<p>それから7～8年近くたって、マシンはMACからWINDOWSへ。OPTERON（AMDのCPU）がことのほか音楽制作に向いており、リーバーブを100本挿してもびくともしないネイティブ環境に即座にMACから移行してしまった。（当時組み立てたOPTERON248DUAL CORE DUALマシンはまだ現役で使えるからこれも驚き。）私にとってMACからWINDOWSは抵抗があったが、ワークフローが圧倒的に効率的なこのネイティブ環境に魅力を感じたのだ。</p>
<p>結局MACのG5は3Gクロックを超えることが出来ずついにINTELと手を組む。ここでもう両者にほとんど差など無い。</p>
<p>MACが良いとかWINDOWSの方が良いとか、言うこともナンセンスになり、アーティストたちは各々のワークフローの中で自分に合った環境で制作をしているといったところだろうか？</p>
<p>さて、ここで疑問が・・・、これだけネイティブ環境が進化をしたとすれば、DSPの存在は？ということになる。ネイティブ環境でも24bit、96KHｚで100トラックくらい余裕で動く。</p>
<p>気付いた人も多いと思うが、DSPの魅力というものがかなり薄い。最近ではDSPをドングル代わりに使っているのでは？とか、海賊版対策に？？などと言われる。</p>
<p>確かにVSTでもUADやDUENDE、TC POWERCOREなどDSPが無いと動かないアプリも多い。現に私もUADなしでは作業は出来ないくらいUADに依存している。</p>
<p>専門家に言わせると、DSPの方が安定して動くのでネイティブより良いのでは？という人もいる。</p>
<p>ただ、そのDSPが壊れた。（UAD1eが認識されない。）ホストは立ち上がるのにプラグインは挿せない。ナンセンスな状況だ。</p>
<p>勝手な想像だが、多分このUADのプラグイン郡も、ネイティブで動かせば相当数は動くと思われる。DSPは明らかに海賊版対策と思われる。</p>
<p>そう、先日UAD2が発売された。QUADというカードは今までの10倍のパワーを発揮するらしい。</p>
<p>悲しいことにUAD1eが壊れたことをきっかけに購入することになった・・・。長くなったが、これが言いたかった・・・。</p>
<p>DSPのバカーーっ！</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="338" alt="18.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/18.jpg" width="600" /></span><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/10/dsp.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2008/10/dsp.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 00:42:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「繋ぐ」というタイトルの映像作品</title>
            <description><![CDATA[<p>うちの会社には映像作家の卵がインターンに来ている。なんとも、やさしい彼はなんとも素敵な作品を作った。その名も「繋ぐ」。内容はここでは書かないが、是非見てほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="354" alt="17.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/17.jpg" width="588" /></span></p>
<p class="MsoNormal"><span class="Apple-style-span" style="COLOR: rgb(85,26,139); TEXT-DECORATION: underline"><span class="apple-style-span"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span class="Apple-style-span" style="COLOR: rgb(85,26,139)"><span class="apple-style-span"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><a href="http://www.enatsu.net/file/kazu01.mov"><strong><font color="#6699cc">http://www.enatsu.net/file/kazu01.mov</font></strong></a></span></span></span></span></span></span></p>
<p>そして僭越ながら、劇中のピアノの弾いた。音楽はピアノだけで繋いだ。</p>
<p>この作品を何度見ても泣いてしまうので私は封印することにした。</p>
<p>映像と音楽、こんなにもシンプルな関係なんだと再認識した。</p>
<p>専務が言う、「映像が骨で音楽が肉」という言葉がこの映像にはぴったりかもしれない。</p>]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/09/post-9.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2008/09/post-9.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 01:24:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IEEE 1394のインターフェース</title>
            <description><![CDATA[<p>MACじゃいわゆるFIREWIREといわれるもので、一般的にはFireWire 400といわれる400Mbpsの転送速度を持つ規格が一般的。後にFIREWIRE800といわれる規格も出て来、今や、3200Mbpsの規格まであるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="402" alt="16.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/16.jpg" width="600" /></span>SONYがiLinkといって、映像の入出力をパソコンとシームレスにしたことも当時は画期的で、今でこそハイビジョンの時代HDMIにとって変わりつつあるこのごろ、その影も少しづつ薄れてきた。</p>
<p>ただ、この規格、この前の規格SCSIの後継規格とあって非常に安定性があり、こぞって音楽に使われるインターフェースもこのIEEE1394が採用された。多分、現在も主要なインターフェースはほとんどがIEEE1394（FIREWIRE400）が採用されていると思う。</p>
<p>そこで問題なのが、インターフェースの仕様だ。大きく分けてチップメーカーは、Ti（テキサスインストゥルメンツ）、NEC、VIAの3社がある。</p>
<p>チップの内容はNECが良いと言われており、オーディオマニアはNECの初期のころのチップセットの乗ったインターフェースを探す人も多い。</p>
<p>ところが！我々の使う海外製品はTiのチップセットてオプティマイズされており、NECやVIAのチップセットでは相性が悪いといった症状が起きる。</p>
<p>HDDや、ビデオをつなぐ際にはまずこんな問題は起きないが、サウンドインターフェース等は相性問題が多発する。</p>
<p>おかげで、すっかりどのチップセットの乗ったインターフェースが良いのか詳しくなってしまった。</p>
<p>しかもTiのチップが乗っていればOKということでもなく、Tiのチップセットでも相性の悪いものまで出てくる始末。</p>
<p>そして、問題なのが・・・、IEEE1394がすっかり影をひそめ、インターフェースを購入することさえむずかしい昨今。しかも最近はPCIexpressのものが主流になり、PCIの規格の新品は手に入れることはかなり難しことになっている。秋葉原ではIEEE1394のケーブルを購入するのも難しくなっている。FIREWIRE800に至ってはケーブルの影すら見当たらない。見つけてもドえらい高い。</p>
<p>パーツ屋に行ったら、まずはIEEE1394のカードを探してしまうのは悲しい性か・・・。</p>
<p>ちなみに、音質はともかくマシンが安定して動くPCIのインターフェースカードはmathey社のNPFC-21だ。これはどのマシンに接続しても相性が良い。箱のデザインは非常にイナタイが・・・。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/09/ieee-1394.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2008/09/ieee-1394.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作環境　Environment</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 19:08:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エフェクターの未来系「Glitch」</title>
            <description><![CDATA[<p>エフェクターといえば、空間系、モジュレーション系、ディレイや歪系など、分類され、適宜場面場面でで効果を狙って使うものである。ところが、FILTER BANK以来のなんじゃこれ？エフェクターを発見。その名も「Glitch」。プロセス結果がまったく予測が出来ない。しかもかっこいいと来た。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="446" alt="15.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/15.jpg" width="600" /></span>名前の通り「故障」したかと思わせるプロセス結果は使い方次第でものすごいかっこ良い演出が出来る。いや、参った。こいつはすごすぎる。素人は怪我するぜ。</p>
<p>こいつは使い方次第でACIDなエレメント作りがあっという間に出来るのだ。詳しいことは使ってみほしい。説明するより使ってみることが早いと思う。</p>
<p>ちなみにこの↓↓↓デモはebee#2と一緒に10分で作ったもの。6つのGlitchをバシバシに使ってみた。</p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.enatsu.net/music/GlitchDemoByFliterKyodai.mp3">GlitchDemoByFliterKyodai.mp3</a></span></p>
<p>
<p>
<p>怖いもの見たさでライブでリアルタイムに使ってもみたい。とんでもないパフォーマンスが期待できそうだけど、大コケもしそう。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>いやー、HOTです。興味のある人はここからどうぞ。しかも無料。$100でも十分売る価値はあるぜ。</p>
<p><a href="http://illformed.org/blog/glitch/">http://illformed.org/blog/glitch/</a></p>
<p>これだからVSTのWIN環境はやめられない。世界中に自分以上のクレージーなヤツがいると思うと創作意欲も沸く。</p>
<p>まだ、こんなVSTが発掘されずに眠っていると思うと夜な夜なVSTdigしたくなります。</p>]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/09/glitch.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2008/09/glitch.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 01:31:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Reason Summer Seminar 2008</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="13.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/13.jpg" width="531" height="237" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>REASONを使った、トラックメーキングのセミナーをします。興味のある方は是非、お越しください。HOUSEのトラックメーキングの極意をお教えします。</p>

<p>詳細は下記の通り</p>

<p><a href="http://www.mi7.co.jp/2008reason/">http://www.mi7.co.jp/2008reason/</a></p>

<p><strong>Reason Summer Seminar 2008</strong></p>

<p>会場 ：
　アップルジャパン株式会社 　セミナールーム<br>
<br>〒163-1480 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 32階</p>

<p>日時 ：2008年8月30日（土） 13:30～19:00 （13:00開場予定）</p>

<p>※ 入場無料、事前登録が必要となります。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/08/reason-summer-seminar-2008.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2008/08/reason-summer-seminar-2008.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 00:11:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>亜流なダイナミックプロセッサー②</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/12.jpg" width="666" height="135" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>前のトピックでTransient Designerを取り上げたが、その中でBBEのことに触れたのでそのことについて詳しく書いてみよう。（BBEについてはダイナミックプロセッサーではなくエフェクトではないか？と思う人もいますが、あえてここではダイナミックプロセッサーとします。）</p>

<p>ダイナミックプロセッサーは音の変化が地味だと書いたが、このBBEはTransient Designerと同様とにかく音が派手に変わる。20年以上前からあるプロセッサーで、私もごたぶんに漏れず、高校生時代からBBEは使っていた。初めて使ったときは衝撃だった。</p>

<p>80年代J-POPでは必須アイテムで、最近復活した米米クラブの石井氏が当時好んで使っていたのを覚えている。</p>

<p>詳しいプロセス方法についてはこちらを参照してほしい。<br><br>
<a href="http://bbesound.jp/techbbe/">http://bbesound.jp/techbbe/</a><br><br>
技術的なことはあえてここでは書かない。（ディレイを使っているとのこと、ダイナミックプロセッサーか？といわれそうだが、私はダイナミックプロセッサーとしてBBEは考えたい。）</p>

<p>とにかくEQでは無い。音が前に出てこないなぁ～なんてときには、こいつ一発で前に出てくる。不思議だ。</p>

<p>ただ、問題もある。過剰に使えば音がやせる。マスターにかけることは厳禁だ。大変なことになる。</p>

<p>一時、使用頻度が下がったプロセッサーだが、プラグインで見事復活した。</p>

<p>で、今やこのBBEは私のワークフローではヘビーローテーション。外せない。</p>

<p>アウトボードは使われること無くホコリをかぶって倉庫に寝ているが、プラグインは大活躍中だ。</p>

<p>なんとなく皮肉だ。</p>

<p>参考までにこのプラグインはオンラインでたったの＄129・・・。</p>

<p>なんとなく嬉しい。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2008/08/post-8.html</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2008/08/post-8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作技術　Technic</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 15:40:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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