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        <title>enatsu.net  MUSIC</title>
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        <description>enatsu.net MUSIC／江夏正晃の現代音楽制作論</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 04 Mar 2011 23:08:57 +0900</lastBuildDate>
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            <title>今度のMAC BOOK PROはけっこういいんじゃない？</title>
            <description><![CDATA[<p>&lt;form mt:asset-id="474" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"&gt;&lt;img alt="129.jpg" src="<a href="http://www.enatsu.net/music/129.jpg">http://www.enatsu.net/music/129.jpg</a>" width="500" height="269" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /&gt;&lt;/form&gt;<br />えー、ブログをさぼってはやひと月以上。さぼっているわけじゃないんです。今度4月にリットーミュージックから発売される本をここ2か月ずっと執筆しておりまして、毎日てんやわんやでございます。本が出版された暁にはバンバンブログを上げていきますのでよろしくでございます。</p>
<p>さて、久しぶりにアップしようと思ったらをの間にパソコンを入れ替えていて、パスワードを救出し忘れ、騒いでいたら、良くできた弟が助けてくれました。FILTER KODAI万歳。弟がいなかったら、ブログ終了してました。</p>
<p>さて、今日、ひょんなことから、ある知り合いとMAC BOOK PROを買いに行ったんです。私はすでに持っているので、今回は買わなかったんですが、あたらしいMAC BOOK PROは結構すごいスペックになってるんです。</p>
<p>13インチモデルの上位機種はCorei7を積んで、なんと話題のサンダーボルトを標準搭載で13万円強。</p>
<p>サンダーボルトがどんだけすごいのか実感するデバイスがまだあまり無いのでなんとも言えませんがこれで13万ちょいはオドロキ。</p>
<p>店頭で聞いたら、Core2Duoの倍以上のスピードがでてるらしい。いやーなんともうらやましい。</p>
<p>ただ、残念なのはHDDが5400回転！音楽制作にはちと向かないかな？とおもってたら、サンダーボルトでHDD接続してくださいとのこと。なーるほど、これからは外付けが主流ね。であれば、13インチモデルにもSSDがほしかった。</p>
<p>次回のMBPはSSD512GBモデルでi7extreme積んで、劇的に軽くならないかなぁ。MBPは重いのよ。持ち歩きたくないんですが、出先で広げたいパソコンナンバーワンなんだよなあ。すなわち美くしいのよね。アーティストがMACを信奉するわけでもあるわけで・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2011/03/mac-book-pro-1.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よもやま</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 23:08:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>今度のMAC BOOK PROはけっこういいんじゃない？</title>
            <description><![CDATA[<p>&lt;form mt:asset-id="474" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"&gt;&lt;img alt="129.jpg" src="<a href="http://www.enatsu.net/music/129.jpg">http://www.enatsu.net/music/129.jpg</a>" width="500" height="269" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /&gt;&lt;/form&gt;<br />えー、ブログをさぼってはやひと月以上。さぼっているわけじゃないんです。今度4月にリットーミュージックから発売される本をここ2か月ずっと執筆しておりまして、毎日てんやわんやでございます。本が出版された暁にはバンバンブログを上げていきますのでよろしくでございます。</p>
<p>さて、久しぶりにアップしようと思ったらをの間にパソコンを入れ替えていて、パスワードを救出し忘れ、騒いでいたら、良くできた弟が助けてくれました。FILTER KODAI万歳。弟がいなかったら、ブログ終了してました。</p>
<p>さて、今日、ひょんなことから、ある知り合いとMAC BOOK PROを買いに行ったんです。私はすでに持っているので、今回は買わなかったんですが、あたらしいMAC BOOK PROは結構すごいスペックになってるんです。</p>
<p>13インチモデルの上位機種はCorei7を積んで、なんと話題のサンダーボルトを標準搭載で13万円強。</p>
<p>サンダーボルトがどんだけすごいのか実感するデバイスがまだあまり無いのでなんとも言えませんがこれで13万ちょいはオドロキ。</p>
<p>店頭で聞いたら、Core2Duoの倍以上のスピードがでてるらしい。いやーなんともうらやましい。</p>
<p>ただ、残念なのはHDDが5400回転！音楽制作にはちと向かないかな？とおもってたら、サンダーボルトでHDD接続してくださいとのこと。なーるほど、これからは外付けが主流ね。であれば、13インチモデルにもSSDがほしかった。</p>
<p>次回のMBPはSSD512GBモデルでi7extreme積んで、劇的に軽くならないかなぁ。MBPは重いのよ。持ち歩きたくないんですが、出先で広げたいパソコンナンバーワンなんだよなあ。すなわち美くしいのよね。アーティストがMACを信奉するわけでもあるわけで・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 23:08:57 +0900</pubDate>
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            <title>今度のMAC BOOK PROはけっこういいんじゃない？</title>
            <description><![CDATA[<p>&lt;form mt:asset-id="474" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"&gt;&lt;img alt="129.jpg" src="<a href="http://www.enatsu.net/music/129.jpg">http://www.enatsu.net/music/129.jpg</a>" width="500" height="269" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /&gt;&lt;/form&gt;<br />えー、ブログをさぼってはやひと月以上。さぼっているわけじゃないんです。今度4月にリットーミュージックから発売される本をここ2か月ずっと執筆しておりまして、毎日てんやわんやでございます。本が出版された暁にはバンバンブログを上げていきますのでよろしくでございます。</p>
<p>さて、久しぶりにアップしようと思ったらをの間にパソコンを入れ替えていて、パスワードを救出し忘れ、騒いでいたら、良くできた弟が助けてくれました。FILTER KODAI万歳。弟がいなかったら、ブログ終了してました。</p>
<p>さて、今日、ひょんなことから、ある知り合いとMAC BOOK PROを買いに行ったんです。私はすでに持っているので、今回は買わなかったんですが、あたらしいMAC BOOK PROは結構すごいスペックになってるんです。</p>
<p>13インチモデルの上位機種はCorei7を積んで、なんと話題のサンダーボルトを標準搭載で13万円強。</p>
<p>サンダーボルトがどんだけすごいのか実感するデバイスがまだあまり無いのでなんとも言えませんがこれで13万ちょいはオドロキ。</p>
<p>店頭で聞いたら、Core2Duoの倍以上のスピードがでてるらしい。いやーなんともうらやましい。</p>
<p>ただ、残念なのはHDDが5400回転！音楽制作にはちと向かないかな？とおもってたら、サンダーボルトでHDD接続してくださいとのこと。なーるほど、これからは外付けが主流ね。であれば、13インチモデルにもSSDがほしかった。</p>
<p>次回のMBPはSSD512GBモデルでi7extreme積んで、劇的に軽くならないかなぁ。MBPは重いのよ。持ち歩きたくないんですが、出先で広げたいパソコンナンバーワンなんだよなあ。すなわち美くしいのよね。アーティストがMACを信奉するわけでもあるわけで・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 23:08:57 +0900</pubDate>
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            <title>今度のMAC BOOK PROはけっこういいんじゃない？</title>
            <description><![CDATA[<p>&lt;form mt:asset-id="474" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"&gt;&lt;img alt="129.jpg" src="<a href="http://www.enatsu.net/music/129.jpg">http://www.enatsu.net/music/129.jpg</a>" width="500" height="269" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /&gt;&lt;/form&gt;<br />えー、ブログをさぼってはやひと月以上。さぼっているわけじゃないんです。今度4月にリットーミュージックから発売される本をここ2か月ずっと執筆しておりまして、毎日てんやわんやでございます。本が出版された暁にはバンバンブログを上げていきますのでよろしくでございます。</p>
<p>さて、久しぶりにアップしようと思ったらをの間にパソコンを入れ替えていて、パスワードを救出し忘れ、騒いでいたら、良くできた弟が助けてくれました。FILTER KODAI万歳。弟がいなかったら、ブログ終了してました。</p>
<p>さて、今日、ひょんなことから、ある知り合いとMAC BOOK PROを買いに行ったんです。私はすでに持っているので、今回は買わなかったんですが、あたらしいMAC BOOK PROは結構すごいスペックになってるんです。</p>
<p>13インチモデルの上位機種はCorei7を積んで、なんと話題のサンダーボルトを標準搭載で13万円強。</p>
<p>サンダーボルトがどんだけすごいのか実感するデバイスがまだあまり無いのでなんとも言えませんがこれで13万ちょいはオドロキ。</p>
<p>店頭で聞いたら、Core2Duoの倍以上のスピードがでてるらしい。いやーなんともうらやましい。</p>
<p>ただ、残念なのはHDDが5400回転！音楽制作にはちと向かないかな？とおもってたら、サンダーボルトでHDD接続してくださいとのこと。なーるほど、これからは外付けが主流ね。であれば、13インチモデルにもSSDがほしかった。</p>
<p>次回のMBPはSSD512GBモデルでi7extreme積んで、劇的に軽くならないかなぁ。MBPは重いのよ。持ち歩きたくないんですが、出先で広げたいパソコンナンバーワンなんだよなあ。すなわち美くしいのよね。アーティストがMACを信奉するわけでもあるわけで・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2011/03/mac-book-pro-3.php</link>
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            <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 23:08:57 +0900</pubDate>
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            <title>今度のMAC BOOK PROはけっこういいんじゃない？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="129.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/129.jpg" width="500" height="269" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
えー、ブログをさぼってはやひと月以上。さぼっているわけじゃないんです。今度4月にリットーミュージックから発売される本をここ2か月ずっと執筆しておりまして、毎日てんやわんやでございます。本が出版された暁にはバンバンブログを上げていきますのでよろしくでございます。</p>

<p>さて、久しぶりにアップしようと思ったらをの間にパソコンを入れ替えていて、パスワードを救出し忘れ、騒いでいたら、良くできた弟が助けてくれました。FILTER KODAI万歳。弟がいなかったら、ブログ終了してました。</p>

<p>さて、今日、ひょんなことから、ある知り合いとMAC BOOK PROを買いに行ったんです。私はすでに持っているので、今回は買わなかったんですが、あたらしいMAC BOOK PROは結構すごいスペックになってるんです。</p>

<p>13インチモデルの上位機種はCorei7を積んで、なんと話題のサンダーボルトを標準搭載で13万円強。</p>

<p>サンダーボルトがどんだけすごいのか実感するデバイスがまだあまり無いのでなんとも言えませんがこれで13万ちょいはオドロキ。</p>

<p>店頭で聞いたら、Core2Duoの倍以上のスピードがでてるらしい。いやーなんともうらやましい。</p>

<p>ただ、残念なのはHDDが5400回転！音楽制作にはちと向かないかな？とおもってたら、サンダーボルトでHDD接続してくださいとのこと。なーるほど、これからは外付けが主流ね。であれば、13インチモデルにもSSDがほしかった。</p>

<p>次回のMBPはSSD512GBモデルでi7extreme積んで、劇的に軽くならないかなぁ。MBPは重いのよ。持ち歩きたくないんですが、出先で広げたいパソコンナンバーワンなんだよなあ。すなわち美くしいのよね。アーティストがMACを信奉するわけでもあるわけで・・・。</p>
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            <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 20:50:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ついに発表になりましたよCUBASE6!</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="127.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/127.jpg" width="500" height="281" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>WinterNAMMにあわせて、CUBASEが6になりました！</p>

<p>スタインバーガーとしては嬉しい話。色んなことが改良されて、ますます使いやすく。</p>

<p>ほんと、CUBASEは完成形に近づいてきた。後はサードパーティーが64bit化にネーティブサポートしてくれれば、相当環境はよくなるんだけどね。64bit化はまだまだ、足並みが揃いそうにない。</p>

<p>個人的には今回のサプライズは、私のもっとも尊敬するエンジニアであり博士のRUPERT NEVE氏がヤマハと協業してPorticoシリーズをプラグイン化するとのこと。サウンドメイキングでは欠かせない彼のプロセッサー。ついにスタインバーグもNEVE氏の力が及ぶと思うと本当にうれしい。</p>

<p>もうこれ以上のプラグインは必要ないよ、と思う今日このごろですが、これは使ってみたい。</p>

<p>音楽制作のワークフローはどこまで進化していくんだろう・・・。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="128.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/128.jpg" width="500" height="281" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
写真がボケボケです。誰かエクスペリアでかちっとした写真の撮り方教えてください。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2011/01/cubase6.php</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2011/01/cubase6.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作環境　Environment</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 17:34:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>同軸モニターの新星</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="126.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/126.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>スタジオモニターで同軸といえばMusikelectronic GeithainのRL901が有名。個人的にも、将来導入してみたいモニターだ。</p>

<p>同軸スピーカーは定位感と高解像度であるといった印象がある。RL901はいくつかのスタジオでも経験させてもらったが、同軸の良さはいつも感じていた。もちろん長所ばかりではなく、短所もあるが、マスタリングやミックス作業のときには、同軸は合っているように思う。もちろん個人的印象だが・・・。そして、いつかは同軸！といったことも考えていたさなか、すばらしい同軸モニターに出合った！</p>

<p>いままで聞いたことの無いドイツのメーカでKS Digital社のC5-Coaxというモニターだ。</p>

<p>InterBEEで試聴させてもらったときにオーラトーンか？と思ったあのモニターだ。</p>

<p>しばらく使ってみて欲しいとのこと試用させてもらったのだが、これが予想以上に良い。定位感、解像度もすばらしい。気になった低音の再生能力も思った以上によかった。</p>

<p>で、気になったのがC5-Coaxは5inchウーハーなのだ。ちょっと小さいのだが、この上位機種にC8-Coaxという8inchのものがあるらしい。低音再生能力もC5-Coax以上に期待できそう。</p>

<p>まだ両者とも日本では発売はされていないのだが、お値段も思ったよりお手頃とのこと。</p>

<p>早速、デモ機をお願いしたのは言うまでも無いが、ドイツから届くのはちょっと先になりそう。</p>

<p>うちのスタジオにフィットするか楽しみだ！</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2011/01/post-42.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 11:42:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>恐怖のシステムアップデート</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="125.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/125.jpg" width="500" height="318" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>安定して動いているマシンが、突然何かの原因で、不安定になると、色々と原因を考えてしまう。</p>

<p>今回、スタジオのマシンが突然サーバーにつながらなくなった、インターネットにはつながるし、他のパソコンにもつながる、だけど、サーバーだけにはつながらないのだ。仕事でデータを映像チームにハンドリングしたり、アーカイブするのにサーバーに繋がらないのは不便極まりない。</p>

<p>しかも起動後、5分くらいはつながるのだが、ある一定の時間を越すとつながらなくなる・・・。。</p>

<p>意味不明だ。ただ、幸いなことにCUBASE、NUENDOはサーバーにつなごうとしなければサクサク動く。</p>

<p>これは完全にネットワークの問題っぽい。で、IPを固定にしてみたり、ウイルスソフトを外したりしてみた、なんとなく効果が出たので、しばらくそのままで仕事したら、今度は起動後1時間くらいして繋がらなくなる。</p>

<p>たちの悪いトラブルだ。</p>

<p>で、禁断のWINDOWSアップデートをかけることにした。これは禁断で、アップデートをかけたことで不具合が出ることも多々ある。</p>

<p>以前はアップデートしたために、大切なプラグインが立ち上がらない、プラグインの起動に異常に時間がかかるといったことが生じた。最悪なのはホストアプリが動きが悪くなる、立ち上がらないといったことだってある。アップデートは勇気がいる。これは私にとって最終兵器みたいなもの。</p>

<p>で、清水の舞台から飛び降りる覚悟でアップデートをやってみた。最悪は復元ポイントでバックデートすればいいのだが、必ず戻る保証は無い。</p>

<p>が、アップデートが簡単に出来ない。今まで安定していたので、アップデートはかけていなかった。で、どうも90項目以上のアップデーターが当てられることになったようなのだ。パッチを当てる順番があるようで、アップデート作業ががちょくちょく止まる。</p>

<p>WINDOWS LIVEのアップデートだけは避けて、順番を試行錯誤すること2時間・・・。</p>

<p>やっとのことでアップデート作業完了！</p>

<p>で、作業をすること数時間、ちゃんとサーバーに繋がる！ほっとしたが、これじゃ、WINDOWS環境で制作しようって思うクリエーターは減るよなぁ、と実感。</p>

<p>でも、NUENDO5、CUBASE5はWINDOWS環境にはマッチしてるんだよなぁ。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/12/post-41.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作環境　Environment</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 12:25:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>USTREAMで不定期的にmarimoRECORDSの情報を発信！？そしてFILTER KYODAIがBEST GEARに！</title>
            <description><![CDATA[<p>いよいよもって、marimoRECORDSのUSTはDJ「JET BLACK」だけじゃありゃーせんよ。これから、少しでも多くの方にmarimoRECORDSを知ってもらうために定期的にUSTREAM放送をすることになりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="123.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/123.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>そしてHPも告知しましたとおり、CDショップのWAVEさんがmarimoRECORDSのCDを全タイトルを扱ってもらえることになりました。主要5店舗ではひとコーナー全部、marimoRECORDSです。びっくりです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wave2.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/wave2.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>そして、本日発売の「BEST GEAR」になんと！兄弟で出演させていただいてます。書店コンビニで購入できますので是非ごらんいただけたらと思います。話題の3DVJのことなんかが出ています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="124.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/124.jpg" width="500" height="710" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>来年に向けてニューアルバムの準備、本の執筆、たくさんのニュースが待っております。USTでもどんどんお知らせしていこうと思います。</p>

<p>又、遅々としたブログで申し訳ないのですが、今後ともよろしくお願いいたします！</p>

<p>次回UST配信は来週のどこかでやろうと思っています。また、TWITTERで告知しますね！</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/12/ustreammarimorecordsfilter-kyo.php</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2010/12/ustreammarimorecordsfilter-kyo.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よもやま</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 00:50:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Fireface800は年功序列</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="122.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/122.jpg" width="500" height="184" /></span></p>

<p>Fireface800は3台まで同時に使用することが出来る優れもの。28入力、28出力と普通じゃそんなにいらないわけだが、3台繋げると84入力、84出力と、それは巨大なシステム構成が可能となる。</p>

<p>で、とあるクライアントの仕事でこのFireface800の2台の出力を全部使った壮大な実験を行った。ケーブルのルーティングだけでほぼパズル状態。なんとかシステムを構築したものの、構成の都合上、Fireface800の順番を入れ替えようということになった。</p>

<p>一般常識的に考えれば、ターミナルとなる最後のマシンがアタマかオシリになると思うわけで、IEEEケーブルを入れ替えを試みた。</p>

<p>ところが、システム上ケーブルを差し替えても、Firefaceの順番が変わらないのだ。何度ケーブルを差し替えても、順番が変わらない。</p>

<p>みんな？？である。</p>

<p>が、よーくマニュアルと読むと、なんとFireface800はシリアルの若い順番にシステムに現れるようになっているようで、どう差し替えても順番は変わらない仕様なのだ。</p>

<p>Fireface800はIEEE接続なので、SCSI規格派生のはず。まさかシリアルで接続順番が決まるとは夢にも思わず。</p>

<p>まさにFireface800は年功序列で、古い体質の大企業みたいなオチで、マシン順番を入れ替えることを諦めた。</p>

<p>Fireface800を複数接続するときは要注意！</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/12/fireface800.php</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2010/12/fireface800.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Dec 2010 17:42:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>TB-303がこんなものに！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="119.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/119.jpg" width="500" height="230" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>テクノミュージックのアシッドなベースサウンドには欠かせないTB-303。とにかく発売された当初はこんなもん使えるか！と見向く人なんてほとんどいなかった。私が高校生の頃、TB-303は捨てられるような値段で中古で売られていたのを良く覚えている。</p>

<p>ところがその後数年後、こいつが化ける。テクノミュージックのアシッドなベースサウンドにはこいつが欠かせなくなるのだ。特にカットオフ・レゾナンスは特徴的で、NOVATIONやプロペラヘッドもコピーを出すほど、無くてはならない存在になったわけです。ソフマップのMIDILANDで10万以上の高値がついたこともあった。</p>

<p>私もこいつを使っていっぱい曲書きました。MIDIはないし、メモリーは少ないし、もちろんオートメーションも無い。不便だけど、こいつのカットオフをグリグリやるのがそれっぽかったんです。テクノの伝道師サワサキヨシヒロ氏もこよなく愛されていました。そういや、数年前、掟ポルシェ氏に貸してたなぁ。</p>

<p>で前置きが長くなった！！そんなTB-303のバックをゲット！マジでアガるが、知らない人は「なんじゃそりゃ？」って感じですよ。完全にそのスジのひとにしか分らない。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/120.jpg" width="500" height="281" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>あー、このなんとも言えない嬉しい感じ、分かんないだろうなぁ。</p>

<p>しかもギリシャ製。こいつを下げて、サワサキ氏の所に遊びに行きたい！</p>

<p>この次はSYSTEM100かDX7を希望！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="121.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/121.jpg" width="500" height="281" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
付属のCDケースはTB303の中身とブロックダイヤグラム。ガジェット魂wくすぐります。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/12/tb303.php</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2010/12/tb303.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よもやま</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 00:53:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>INTER BEE 2010!!テキトウレポート。</title>
            <description><![CDATA[<p>INTER BEE 2010行ってきました。書きたいことがたくさんあるのですが、かいつまんで気になったことを徒然と書こうかと・・・。</p>

<p>まずは4ホールのスタートポイント、お世話になっているYAMAHAブースから。目だった新製品は無かったけど、いろんなマシンがバージョンアップを。話題のWAVELAB7は黒山のひとだかり！</p>

<p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="110.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/110.jpg" width="500" height="375" /></span></p>

<p>DM2000とNUENDO5はうちといっしょ。SYNC STATIONも快調に動作してました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/111.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>話題のジェネレックの8020、8030のカラーバージョン！色がつくと何気に欲しくなってしまいます。音質には影響ないものの、鏡面仕上げのバージョンは値段はほぼ倍！ちょっと手が出ません。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="112.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/112.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>こちらもお世話になっているTASCAMさん。某大手国営放送にデフォルトで納入されるというCFレコーダーが最前列に陳列。マッシブなフェースは機材心をくすぐります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="113.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/113.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>今回、話題のProTools9がAVIDブースで発表！大混雑です。ついにNATIVEになりました。っちゅーことは私のマシンでもPTのセッションが開けるようになるわけです。ま、必要性がないので先になりそうですが・・・。ただ、RMEでPTが動くことはもしかしたらお客さんとのコミュニケーションはとりやすくなります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="114.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/114.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>出ました！メディアインテグレーションから、オリジナルのマイクプリ！「シンプロシード」。この4chマイクプリは今までにないスピード感と、透明感を与えてくれます。現代のマイクプリと言わんばかりのシロモノです。マイクプリオタクとして一度使ってみたいです。デザインもグッドです！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="115.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/115.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>そして、今回の私にとっての目玉の一つ、FIREFACE UFX。いやー、すごい。完全にデジタルミキサーです。800の後継機との位置づけですが、完全に次世代インターフェースです。スタンドアロンでレコーダにもなる仕様になっております。ただ、プリアンプのアナログのツマミが無くなったことは残念。でもそれを吹き飛ばすくらいのスペックです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="116.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/116.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>この写真をみてオーラトーン？と思った方は通です。オーラトーンではありませんが、同軸のすばらしいドイツ製のモニターKS Digital社のC5-Coax。こちらもニアフィールドモニターとしてすばらしい出来です。MAのモニターとしてどうかな？と思って試聴したのですが、いやいや、HOUSEのKICKもばっちり鳴っていました。購入検討です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="117.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/117.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ちょいピンボケすいません！C414-EBがさりげなく展示されていてびっくり。こんなキレイなEBは見たことありません。35年以上前のマイク、未使用か！？とおもいきや、交換部品を組み合わせて作ったとのこと。中身はリイッシューのスペシャルエディションが入っているとのこと。最近ミントコンディションのUFLを手に入れた私としてはいつかEBも手に入れたいと思っちゃいました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="118.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/118.jpg" width="500" height="448" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>とてもここにINTER BEEの全レポートなんぞは書ききれません。お許しを・・・。</p>

<p>蛇足ですが、映像のセクションもかなり充実してました。</p>

<p>不景気だといわれてますが、新しい新製品をどんどん発表する元気なメーカーさんもたくさん出展されていました。INTER BEEは私にとってはディズニーランドだなぁ。</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/11/inter-bee-2010.php</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2010/11/inter-bee-2010.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作技術　Technic</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Nov 2010 23:55:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>BABY FACEがついに実機に！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="109.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/109.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></center>いやー、待ちに待ったRMEのBABY FACEの実機がINTER BEEでお目見えした。これがあれば、RMEクオリティーがモバイルでも実現する。USTだの、フィールドRECだのなんでもいけるぜ。（多分）</p>

<p>しかも、日本仕様はシルバーになった。アウトルックもいい感じ。思ったより小さく、持ち運びも問題なさそう。100金のウレタンケースにジャストな予感も・・・。</p>

<p>バスパワーであることはもちろんのこと、ADATがあるので、A/Dがあればアナログ含めて10CHのinがいける。IN/OUTで22chとはこのサイズでは贅沢。ブレークアウトはバランスタイプが標準で付属するらしい。アンバランスRCAタイプはオプションとのこと。</p>

<p>発売は来年早々とのことだが待ち遠しい・・・。</p>

<p>と、同時に気になったのが、Fireface UFX。800の後継機とは思えない充実ぶり。</p>

<p>しかしINTER BEEに行くとアガる。続きは明日・・・。
<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="108.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/108.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span></center></p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/11/baby-face.php</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2010/11/baby-face.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作機材　Equipment</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Nov 2010 20:49:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エンジニア直伝！DAWミックス＆マスタリング・テクニック の本</title>
            <description><![CDATA[<p><center><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="107.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/107.jpg" width="200" height="270" /></span></center></p>

<p>えー、仕事が忙しいということでブログをアップしないで、TWITTERで適当につぶやいていたら、「最近ブログアップされてませんけど！」と怒られた兄です。</p>

<p>トピックが無いかというとそんなことはありません！徐々に吐き出していきますのでお待ちください。</p>

<p>さて、実は最近ミックス・マスタリングについての本がリットーミュージックから発売されましたが、その本の巻頭を担当させていただきました。</p>

<p>内容はかなり濃いです。ミックス・マスタリングでうまくいかない人は是非この本を一読ください。きっと改善されるティップスや手法が見つかるはずです。</p>

<p>特にミックスとマスタリングの考え方については是非この本で再確認してもらえると嬉しく思います。</p>

<p>内容で分らないことがあれば質問してくださいね！</p>

<p>本屋に行ってなかったら悪いので、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E7%9B%B4%E4%BC%9D%EF%BC%81DAW%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%EF%BC%86%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-%EF%BC%88DVD-ROM%E4%BB%98%E3%81%8D%EF%BC%89-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E5%87%BA%E7%89%88%E9%83%A8/dp/4845618591"><strong>アマゾン</strong></a>でも買えますョ！（謝）</p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/11/daw.php</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2010/11/daw.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">制作技術　Technic</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 15:56:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今、一番会ってみたいひと</title>
            <description><![CDATA[<p>私が興味をそそられてやまない人がいる。その人はRUPERT NEVE氏だ。多分他業種の方にはあまり知られていない方で、実は私もほとんどパーソナリティーについては知らない。</p>

<p>ニーヴといえばピンと来る人もいるだろう。そう、レコーディングのときにスタジオでよくお目にかかることがある、KING OF OUTBOARDといわれるプロセッサー「1073」を設計した人だ。1970年に設計されたヘッドアンプとEQは40年たった今も色あせることなくスタジオで最も愛される機材のひとつだ。当時は8014、BCM10という伝説の卓のチャンネルストリップの一部として1073は使われていたようだ。もちろん私はそれらを見た事も無い。どうでもいいことだが、私が生まれた年と同じということも愛着がわく。（笑）</p>

<p>私が1073に出会ったのは10年くらい前、まだサラリーマンのころだったと思う。たかがマイクプリとタカをくくって私をノックアウトさせた。なんだ！こいつは！いったいここで何がされているんだ！と、いまだに強く印象に残っている。言葉で伝えられない、音のタチというか、輪郭というか、力強さというか、1073特有のアンプリファイされた音が出力されるのだ。私は1073を通った音は凛として佇まいの良い音になると感じている。</p>

<p>世界中でそのレプリカや設計思想を受け継いだ1073ライクなアウトボードがたくさん発売されている。</p>

<p>その後、ずっと1073が欲しかったのだが到底買うことも出来ず、NEVE氏が設計した、AMEKの9098やFOCUSRITEの初期ISAシリーズの中古を探してはNEVEサウンドを楽しんだ。もちろんこれらはNEVE氏が設計したものだが、1073とは性質の違うものだ。それはそれですばらしい音であることは言うまでも無い。AMEKの9098は今も愛用しているし、これからも使い続けるだろう。</p>

<p>そんな中、数年前、1073がプラグインとしてUADから発売された。これが非常に実機に近い仕上がりになっているのだ。もちろんプラグインなので実機とAB比較すれば違いは歴然だが、数万円で手に入る1073としては私みたいなイチ音楽家としてはとてもありがたいことだった。</p>

<p>考えてみれば、私の作品でハードであれ、プラグインであれ、1073を通っていない作品のほうが少ないのでは？と思うくらい1073中毒になっているのだ。</p>

<p>ヘッドアンプは言ってみれば、料理で言う塩みたいなもの。どんな塩でも味はつけてくれるが、1073はミネラルをたくさん含んだ藻塩とでも言おうか、モンゴルの岩塩とでも言おうか、そんなものだと思っている。クセが強ければ素材を殺してしまうが、1073は極上の塩とでも言おうか、どんな素材もご馳走にしてしまうように思うのだ。</p>

<p>本人はそんな古くに設計したヘッドアンプをここまで賞賛されてもうれしいと思うかどうか分からないが、とにかく一度会ってみたい方なのだ。</p>

<p>今は本家のAMS NEVEにご本人はおらず、本人はPUPERT NEVE DESIGNSというメーカーを作られて、いまだ精力的にプロセッサーを作られている。</p>

<p>狭い世界だが、私にとってはNEVE氏はオタクの言う「神」みたいな存在なのだ。機会があるかどうか分からないが、私が今一番会ってみたい人、それがRUPERT NEVE氏なんです。<br>
<center>夢のNEVE1073、3段積み！6ch！とCOMPのスタンダード33609</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="105.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/105.jpg" width="500" height="590" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<center>この人がそう、RUPERT NEVE氏。実に技術者たる佇まい。</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="106.jpg" src="http://www.enatsu.net/music/106.jpg" width="480" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.enatsu.net/music/2010/09/post-40.php</link>
            <guid>http://www.enatsu.net/music/2010/09/post-40.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よもやま</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 22:52:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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