制作技術 Technic: 2010年4月アーカイブ

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みなさーん、是非買ってください、いや、立ち読みでいいので読んでみてください。

CUBASE5の使い方についてのたまっております。今回は「ダイナミクス」です。コンプを使わなくてもいい方法が書いてありますよぉ。

しかし、本号の特集が「今度こそコンプをマスターする!」と、なんとも逆行気味。

ま、そんなことはさておき、本屋さんに行ってサンレコないから、間違ってアエラとか買わないようにしてください。

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今や、映像に音を付ける場合、すべて映像ファイルをタイムライン上においてBLACKMAGICのINTENSITYからHDMIで出力し、サクサク編集するというのが、弊社のワークフローで、外部機器と同期をさせることはほぼなかった。

今回、3Dの映像に音をMIXするといった仕事でさすがに、このワークフローでは対応が出来ないこと判明・・・。

映像出力機器にシンクさせることが必要になったため、YAMAHAさんににお願いをして、発売したてのSyncStationを貸していただくことになった。満を持して発売になったSyncStation、その精度とロックの早さに驚いた。シンクロナイザー界の雄、COLIN BROADが設計にも関わっているとのこともうなずける。

シンクロナイザーの欠点はシンクするまでの時間、シンクが外れること、精度がいまいちなこと、など問題は一杯あって、個人的にシンクロナイザーをかますことは避けたかった。

しかし!このSyncStaion、これら問題を結構克服している。これならば、外部機器との同期も問題ない。3Dや4Kなど、タイムラインに乗せられないMAやダビングなんかはSyncStation が活躍すること間違いナシ。余談だが、このSyncStation、めっちゃ軽い。STEINBERG社のハードっていつも軽い。MIDEX8も軽かった。なんかポリシーがあるのだろうか?

ちなみ今回は外部のスタジオでMIXをしたので久々にMACを使ってみた。そしてコントローラーにはMC MIXを使った。MC MIXの完成度もすばらしい。普段のDM2000のフィーリングを変えることなく操作できた。得にAUXなどのパラメータををフェーダーにFLIPできることは嬉しい。ただ、SOLOが複数選べないのは痛いところ。今後のアップデータに期待したい。

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