制作技術 Technic: 2010年11月アーカイブ

INTER BEE 2010行ってきました。書きたいことがたくさんあるのですが、かいつまんで気になったことを徒然と書こうかと・・・。

まずは4ホールのスタートポイント、お世話になっているYAMAHAブースから。目だった新製品は無かったけど、いろんなマシンがバージョンアップを。話題のWAVELAB7は黒山のひとだかり!

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DM2000とNUENDO5はうちといっしょ。SYNC STATIONも快調に動作してました。 111.jpg

話題のジェネレックの8020、8030のカラーバージョン!色がつくと何気に欲しくなってしまいます。音質には影響ないものの、鏡面仕上げのバージョンは値段はほぼ倍!ちょっと手が出ません。 112.jpg

こちらもお世話になっているTASCAMさん。某大手国営放送にデフォルトで納入されるというCFレコーダーが最前列に陳列。マッシブなフェースは機材心をくすぐります。 113.jpg

今回、話題のProTools9がAVIDブースで発表!大混雑です。ついにNATIVEになりました。っちゅーことは私のマシンでもPTのセッションが開けるようになるわけです。ま、必要性がないので先になりそうですが・・・。ただ、RMEでPTが動くことはもしかしたらお客さんとのコミュニケーションはとりやすくなります。 114.jpg

出ました!メディアインテグレーションから、オリジナルのマイクプリ!「シンプロシード」。この4chマイクプリは今までにないスピード感と、透明感を与えてくれます。現代のマイクプリと言わんばかりのシロモノです。マイクプリオタクとして一度使ってみたいです。デザインもグッドです! 115.jpg

そして、今回の私にとっての目玉の一つ、FIREFACE UFX。いやー、すごい。完全にデジタルミキサーです。800の後継機との位置づけですが、完全に次世代インターフェースです。スタンドアロンでレコーダにもなる仕様になっております。ただ、プリアンプのアナログのツマミが無くなったことは残念。でもそれを吹き飛ばすくらいのスペックです。 116.jpg

この写真をみてオーラトーン?と思った方は通です。オーラトーンではありませんが、同軸のすばらしいドイツ製のモニターKS Digital社のC5-Coax。こちらもニアフィールドモニターとしてすばらしい出来です。MAのモニターとしてどうかな?と思って試聴したのですが、いやいや、HOUSEのKICKもばっちり鳴っていました。購入検討です。 117.jpg

ちょいピンボケすいません!C414-EBがさりげなく展示されていてびっくり。こんなキレイなEBは見たことありません。35年以上前のマイク、未使用か!?とおもいきや、交換部品を組み合わせて作ったとのこと。中身はリイッシューのスペシャルエディションが入っているとのこと。最近ミントコンディションのUFLを手に入れた私としてはいつかEBも手に入れたいと思っちゃいました。 118.jpg

とてもここにINTER BEEの全レポートなんぞは書ききれません。お許しを・・・。

蛇足ですが、映像のセクションもかなり充実してました。

不景気だといわれてますが、新しい新製品をどんどん発表する元気なメーカーさんもたくさん出展されていました。INTER BEEは私にとってはディズニーランドだなぁ。

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えー、仕事が忙しいということでブログをアップしないで、TWITTERで適当につぶやいていたら、「最近ブログアップされてませんけど!」と怒られた兄です。

トピックが無いかというとそんなことはありません!徐々に吐き出していきますのでお待ちください。

さて、実は最近ミックス・マスタリングについての本がリットーミュージックから発売されましたが、その本の巻頭を担当させていただきました。

内容はかなり濃いです。ミックス・マスタリングでうまくいかない人は是非この本を一読ください。きっと改善されるティップスや手法が見つかるはずです。

特にミックスとマスタリングの考え方については是非この本で再確認してもらえると嬉しく思います。

内容で分らないことがあれば質問してくださいね!

本屋に行ってなかったら悪いので、アマゾンでも買えますョ!(謝)