Select Page

話題のCANON EOS C300を使って撮影をしました。
12月22日発売のビデオαの記事執筆のためにCANONさんから発売前の実機をお借りすることになり
急きょ、都内で収録を行うことに~撮影1日、編集2日、作曲1日のスケジュールで作りました。

「Lovestruck」というショートフィルムです。

CANONさんも「日本で初のC300で撮影した作品です」とおっしゃっていただき、
大変光栄です~


「Lovestruck」のYoutubeのリンク
SSSのページへのリンク

まず最初の印象として、このカメラは素晴らしいカメラでした。
詳しい内容は記事を読んでいただけると幸いですが、非常に使い勝手がいいというのが感想です。
特に5D Mark2をずっと愛用してきた僕らとしては、5Dでできなかった機能がほとんど網羅されているところが
非常にうれしいところです。本格的なデジタルシネマカメラと言えるでしょう。
HD出力はもちろんですが、音声収録の改善、CFカードデュアルスロットなどなど
カメラマンも「一度使うと5Dに戻れない・・・」と言っておりました。

一番の魅力がCANON LOGで収録できることです。 ダイナミクスレンジ800%のLOG映像は非常に
美しい映像を記録することができます。
そして更にEFレンズが使えるということも大きな魅力です!


↑カメラマンの金戸氏。「とても小型で使いやすい。ホールド感が抜群なので、オペレーションが簡単でした」


↑DSLRと同じグリップ。とても握りやすいので、撮影しやすい!


↑EFレンズが使えるというのが最高です。PLレンズに勝るとも劣らないそのクオリティをこのサイズで実現!


↑これで映画を撮れるとは、非常にコンパクトにシステムを組むことができます。


↑レールの設営も数分でした。HDのクオリティとしては、今まで見た映像でも最高だといえます。


↑なんといっても液晶画面が見やすい!とくにWFMが細かいので、マスモニを今回は使いませんでした。

カラコレや編集は全てAdobe Premiere CS5.5とAfter Effects CS5.5で行いました。
全てネイティブ作業によるワークフローで行えたのも、余計な中間コーデックに書き出す必要がないからですね~

C300の細かいレビューは記事を見ていただけると幸いです!
「最近は仕事に追われていて」という言葉を封じて、作品を作るという素晴らしさを改めて教えてくれました。
これを機に、頑張りまーす。カッコいい曲を作ってくれた兄にも感謝!

%d bloggers like this: