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七夕ですねー

7月6日、7日と福岡で九州放送機器展がありました。
ADOBE CS5.5のセミナーがあり、今年も参加です。
CS5.5は本当に「すごい!」ということで(これはThe Sessionでも繰り返し言っておりますが)、
九州の皆さんと「DSLR&RED」の編集ワークフローと「3D映像」の編集ワークフローを通じて
いろいろとその機能を話してきました。

それにしてもCS5.5の威力は絶大です!

さてさて、九州放送機器展は本当に楽しい場所です。
NABの後ということもあって、話題の機材を再度見ることができたり、

なぜか東京の人々と親密に機材話ができたり、
あるいはちょっとした「優れモノ」を発見できたりします。


↑今年も舞台が設置され、いろんなカメラで中継されていました。

まず話題だったのが、やはりFinal Cut Proⅹ ですね。デモには大勢の人が集まっていました。
ソフトウエアそのものが一新したFCPⅹですが、マグネティックタイムラインもさることながら
オーディションやデュレーションをランピングできる機能など、実にキャッチ―です。
インターフェースやデモの内容(AUDIをALEXAとGoPROで撮影してました)も
さすがAPPLEといった感じでした。


↑FCPⅹは人だかり~

あとはPanasonicとSonyの2眼一体型3Dカメラですね。3DP1とTD300。
この秋に業務用ハイエンドの2機種が登場します。いやぁー楽しみです。


↑3DP1とTD300。ショルダータイプの2眼式一体型です!早く使ってみたい!


↑銀一さんのブース。ステディカム一族です。うらやましい。


↑KPIさんのブース。DSLRの勢いは全く衰えるところがありません。LEDもかなり使い勝手がよくなってきました。


↑そしてBlackmagic Design。ATEMのスイッチャシリーズはとにかく期待大大!

そして今回見つけた、HDMI関連の「優れモノ」を3つ紹介します~
まずはRolandのVC-30HDです。これはHDMIなどの映像入力ソースをUSBとIEEEで出力するという
優れモノです。おそらくUSTREAMで大活躍が予想される一台。HDMIの映像をUSBに??と
思われる人もいると思いますが、MPEGの設定をPC側で行えるのです。
更にはオーディオのディレイ機能もあったりと、激しく期待される一台です!


↑HDMIを入力できます。さらにはオーディオ入力もいろいろ。これでノートPCによるHD放送が簡単に!!

そして2つ目がHDMIの無線転送装置であるAir TUBEシリーズです!

なんと直線30mであればHDMIの映像をフルラスターで無線転送できるという優れモノ。
しかも大きさも小さく、更には軽いというのが感動しました。もちろんVC-30HDと組み合わせれば…
これはすごい中継ができますねー


↑アイデンビデオトロニクスのAit TUBE-PRO。センダ―はバッテリーで動きます。感動。

3つ目ですが、HDMI、HDSDIの双方向コンバーターVC10です。これはHDSDIをHDMIに、
そしてHDMIをHDSDIに一つで変換してしまう優れモノです。バッテリー駆動もできるということで、
その可能性は無限大!


↑PROTECHから発表になった双方向コンバーター。これほしいです。

それにしても楽しい2日間でした。5回のADOBEセミナーも多くの人に来ていただき本当に感謝です。
初日の2回はセミナー室がいっぱいになるほどでした。ありがとうございます。

また来年も是非九州に行きたいと思いました。

そしていよいよ明日は兄のThe Sessionです。音楽ができるその仕組みを一挙大公開(らしい)!
是非是非皆さん五反田文化センターにお越しください。7月8日(金)18時スタートです。
飛び入り参加もOKなので~お待ちしております。

詳細はここです。


↑オマケ。ピンマイク用のウインドジャマーを購入。なんと3つで2400円!!即購入しました。
NEP社製です。最高!

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