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この夏から時間をかけてプラグイン化していた

私の3Dプロジェクトが、いよいよ完成しました!

http://enatsu.net/3d

から無償でダウンロードできるAfterEffectsのプロジェクトがいよいよプラグインとして登場です。

今回のプラグイン化はすべてISPという会社が行ないました。

優秀なスタッフの方の皆様には脱帽です。

しかもお願いをして今回のプラグインは、¥3990で発売されることになりました。

ISPさんの開発費は赤字ですね・・・すみません。

ただ多くの人に触れていただきたいという思いをくんでくれたことに感謝いたします。

http://www.cvalley.co.jp/ae_plugin/isp/stereoscopic3d/index.html

から購入することができます。

 

ISP001.jpg

↑調整レイヤーにプラグインをかけるだけで、一気に3D映像を制作できます!これは凄いですよ!

 

まず今回のコンセプトは「とにかく簡単に3Dが作れる」ことです。

なので私のプロジェクトではとても煩雑だったコンポの管理をする必要が全くなくなっています。

使っていただければその良さが分かっていただけるのではと、思います。

簡単にパラメーターを紹介しましょう~

 

ISP002.png

「S3D Output Type」-3Dの表示方法を選びます。Side by SideやTop and Bottom、アナグリフや

Line by Lineなどから選べます。もちろん右のみや左のみも選べたり、Differenceといった視差確認

表示も選べます。

「L/R Camera Parallax」-いわゆる2台のカメラの距離です。HD制作の場合は0~30が適当です。

「Camera Preset」では左右のカメラのレンズをプリセットから選べます。

またカスタマイズもできるので、被写界深度のある3D映像なども簡単にセットアップできます。

「S3D L/R Source」-これは今回一押しの機能です。エフェクトをかけた調整レイヤーと

同一のコンポにある映像ファイルを「右映像」「左映像」として登録できます。これにより3Dカメラで

撮影した左右の映像を3Dのスーパーなどと同時に3D表示させることができます。

また幾何学調整機能もつけました。上下ズレや回転ズレ、ズームズレ、あるいは視差調整ための

左右位置のオフセットをつけられます。これはかなり便利なはずです。

 

ISP003.jpg

↑Output Typeをいろいろ選べるのも自慢の機能です。

 

このプラグインを使えば、すぐに3D映像が作れます。また、3Dカメラで撮影した映像の編集も

あっという間です。3DのスーパーやCGも入れられます。そして左右のカメラのズレもすぐに

直せますし、カラコレもAEの中の豊富な色補正ツールを使えるのは大きいですね。

(今現在のバージョンでは、プラグインがかかった状態でテキストの打ち込みができなくなっており、

テキストを打つときは、いったん調整レイヤーをOFFにしてからテキストを打つ必要があります。

一手間かかりますが、問題はありません)

またParticularなどの3DCGプラグインも一気に3D映像になりますので、驚きの3Dパーティクルが

すぐに生成できます。これは本当に嬉しいです!

私も、このプラグインのおかげで、3D編集のワークフローが一気に短縮・効率化されました。

皆さんも是非一度試してください。15日間は無料でフル機能使えるそうです~

 

ISP004.jpg

http://www.cvalley.co.jp/ae_plugin/isp/stereoscopic3d/index.html

から購入できます!

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