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3DA1は本当に使いやすいです。

3Dの撮影をするときはかなり力を発揮してくれる一台ですね。

 

今回は銀座のスタジオでの撮影です。

LIBEC社のジブを使った撮影をしました。3DA1自体の重さが

割と軽いのでそのオペレーションは「快適」でした。

やはりこういった特機の需要は、カメラの軽量化に併せて高まってきているのではないでしょうか?

レールを3mちょっと使って、フローティング感のある映像を収録することができました。

 JB_3D01.jpg

↑75mmのボールヘッドも使えます。とても使いやすいジブです。

 

JB_3D02.jpg

 ↑1カメSHOWのカットがあり、カメラマンも必死。10テイク目ぐらいで成功。

JB_3D03.jpg

 ↑広いスタジオで、オペレーションもしやすかったです。

JB_3D04.jpg

 ↑モニターは2550を使用。視野角が狭いので見やすい角度に設置しなければいけません。

 でも立体視できるモニターは必須です。

 

3Dでジブを使うときは、キャリブレーションの必要の無い3DA1が最適です。

 

ただ3Dはコンバージェンスの問題もあり、近距離の被写体は3DA1の場合少なくとも

1.5mは離れていなければいけないので、カメリハ中は3Dモニターによる

「確認」が必ず必要だと感じました。 ジブは割りと動ける特機なので、

そういった意味でも細心の注意が必要ですね~

 

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