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5Dでの撮影です。

今回は2台同時に使いました。1台はいわゆる「縦撮り」でFFを撮影する設定で、

もう一台は寄りを同時に撮るように使いました。

縦撮りでは1920を高さにすることで解像度を稼いだ撮影をすることができます。

グリーンバックなどの合成で、FFを撮影するときによく使う手です。

2台で同時に同録を収録することで、撮影時間の短縮を図りました。

 

5D_0706_1.jpg

↑一台は通常。奥の5Dは縦にして撮影。2台同時の収録で時間を節約。

 

5D_0706_2.jpg

↑収録の風景。照明は蛍光灯・キノフロとLEDをあわせて4KWたきました。FFではギリ。

 

5D_0706_3.jpg

↑音声は外部収録です。フレームレートが2997に更新されて、同期が簡単に取れます。

 

 

今回の収録スタイルは、白堀を作った「スタジオ」撮影だったので非常に簡単でした。

撮影のチェックもその場でできるし、休憩時間にデータをそのままPremiereCS5に貼り付けて、

クライアントのチェックもその場で完了。ネイティブ編集のすばらしいところです。

 

音声はTASCAMのDR-680。無敵の音声収録器です!

 

編集の際の再生環境もCS5で格段に向上しているので、ストレスフリー。

5Dのワークフローも大分固まってきた感じですね~

 

明日から福岡です。放送機器展にいきます~!

 

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