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昨日「Focus In TV ADOBE映像塾」のUstream放送を行いました!それにしても楽しい放送だったと思います。
これからのノンリニア編集を考えるという内容で、予定より時間オーバーのてんこ盛りでした。
高野さんと山本さんという豪華なゲストのコメントもよかったですし、FCPXとCS5.5の話は
決して「いい・わるい」という展開ではなく、多くのクリエーターに正しいメッセージが送れたのでないかと
思います。

全6回の放送で、あと5回ありますので、是非このあとも視聴&Twitterでのご参加をお待ちしております!
http://focus-in.tv/

今回の放送機材は、弊社の渡辺と奥本がかなりの技術力を発揮してくれました。
Z5JのHDMI出力を2本PCに差し込みました。Blackmagic Design社の
IntensityとDecklink Extreme 3D+の2枚のカードに入力し、Wirecastをつかって放送しました。
グリーンバックだったのでHD入力による高解像度の画づくりに挑戦ということです。
合成の抜けは思った以上でした!


↑リハーサルの様子。照明はたくさん炊きました。Wirecastはかなりいいですね~放送画面を出せるのが最高!


↑背景との合成もばっちりでした。安定してHDMI2本のインプットが反映できました!


↑ワイヤレス3本とハンドマイク1本、それと音楽をミックスして、USBオーディオインターフェースに入力。

工夫した点はリアルタイムスーパーです。グリーンの下地に黒の文字をWORDで打ち込んで、
デスクトッププレゼンターでキーアウトしました。
今回はADOBEさんのMacProもIPで画面キャプチャーしました。
グリーンバックをここまできれいにリアルタイムでキーアウトできると、演出もいろいろと幅が広がります!

これからはHDMIによるUSTREAM放送がメインになってくると思います。
HDVはリップシンクがずれるので・・・デコードに時間がかかりますね。
HDMIとBlackmagicDesignのカード、そしてWirecastは相当相性がいいです。
WEBページとTwitter…次世代の放送の形はどんどん進化するので、面白い!

是非次回の放送も併せて応援よろしくお願いいたします!

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