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NAMMで発表されてから一体どんな進化を遂げたのか、気になっていたCUBASE5。YAMAHAさんにご招待頂き、さわってきました。
基本的インターフェースはそのままに、色々な機能が追加されており、これは発売が楽しみです。
その中でも強烈な印象だったのが、VariAudio。プラグインではなくアプリ上でピッチ調整が可能。今まで苦労していた作業があっという間に出来てしまいます。プラグインを立ち上げ、読み込み、修正・・・、といった作業がサンプルエディターで一発で治せます。そして修正されたデータも自然。これで、ピッチ修正プラグインは要らなくなることは必至。
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もう一点、気に入った機能がLOOPMASH。複数のループ素材を並べて、直感的に新しいループを作成するというもの。センス次第ではかなり面白いことが出来そうな印象。ちょっといじってみたものの、これはスタジオでじっくりいじってみたかった。
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押しなべてマッシュアップされたCUBASE5。VSTを世に広めたSTEINBERGの数知れぬプラグインの財産はもはや他社の追随を許さないポジションを得ていることは確か。そういえばCUBASE VST3を使い始めたのが10年以上前だったか?プラグインがマシンが非力のためプラグインが動かず、VSTの可能性を感じなかったが今はVSTなしで仕事は進まない。
当時、MACのG3が出たときにVSTプラグインが数本だけ動いた。そのときあと5個ぐらい使えたらいろんなことできるのになぁなんて思っていたが、今や30本以上プラグインを挿すこともざら、すごいことです。
さー、やりたいことはどんどん出来る時代になったみたいです。CUBASE5の新機能のパンフレットを見ていたら新曲を書きたくなりました・・・。

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