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HDSDI入出力をベースとした、なんとも贅沢なUstream放送をしました~
しかも4カメ!使用したカメラは話題のXF305 ×2、XF105×1、POVCAMです。


↑SWはPanasonicのHS-50です。コンパクトで強力!SDIスイッチャーとしては最高です。

使用したスイッチャーのHS-50はマルチビューをDVIで出力できるのが最大の魅力です。今回はパソコンの
モニターに4カメの映像とPGMの5画面を出力してスイッチングをしました。快適!


↑カメラはXFカムで統一。CCDとしてPOVカムを投入。4カメで放送です。贅沢!


↑入出力の様子。4カメのスイッチング映像はUST用のPCと、出演者ころがしモニターに出力しました!

やはり放送ソフトウエアはWirecastですね!WirecastはBlackmagicのボードに対応していますので
今回はDecklinkにSDIをそのままいれこんで、放送しました。
プリスイッチングでのPC入力なので、PC側ではテロップやCGを入れ込む作業を集中させて、
タスクを各所で分散する方法を取りました。念のためバックアップ用のノートPCも用意です~


↑Wirecastの画面。テロップはDesktop Presenterをつかって2台のPCからIP経由で入力。軽快!


↑カンペモニターまで使いました。カメラマンにはOAoutをWirecastから出力。

ちなみにWirecastのOA出力は最高ですね。カメラマンが最終出力の映像を確認しながら撮影できるので、
カット割がスムーズです。今回はインカムも使用したので、スイッチングはばっちりでした。
またHDVと違って、SDIだとレイテンシーもほとんどないので、うれしい限りです。


↑毎度大活躍のSDI-HDMIコンバーター。転がしのモニター用に使いました。これ出番多いです!

それにしてもBlackmagic社の製品にはお世話になっております。またPanasonicのHS-50もシンプルで使いやすくて
USTにはとても向いている機材だと思いました~
ちなみに現場ではPOVカムの映像が評判良くて、嬉しかったです!いやぁSDIでUSTなんて、すごい現場でした!

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