Select Page

今年のInterBEEはキヤノン祭りですね~!
朝日新聞の拡大広告に載るほどの宣伝効果もあって、朝から大変な賑わいになっておりました。
出ました!C300。キヤノンが満を持してハリウッドに仲間入りを果たしたカメラです。
Cinema EOSシステムを今回発表したことで、多くのクリエーターに「映画製作」という
門戸が開かれたのではないでしょうか?

確かに8bit4:2:2というコーデックに「不安」や「期待外れ」を思う人もいるかもしれませんが、
これから現場で使われると思われるこのカメラにかかる期待は大きいと思います。

今回このカメラの一番の特徴は、EFマウントも選べるということです。
EFレンズ群を使った様々な映像は、大きな可能性を持っていると僕は思っております。
PLレンズはどうしても効果であるだけでなく、扱いも大変ですしねー


↑左奥にこっそり1DXも展示されていました。撮影禁止の札があったため、ここは引き画で。

そしてシネマEOSシステム第2弾のカメラがこれ。なんと4K24pが撮影可能となっております。
一体いつごろ発売に??5DMK2の後継モデルとなるのでしょうか???

そしてマリモの奥本と私はADOBEブースでデモを展開しております。Premiere ProとAfter Effectsの
機能紹介を一日5回もやっております。
大忙し!ではありますが、毎回満員御礼の人で、本当にありがたいです。
是非とも「ネイティブ」で扱えるADOBE CS5.5の魅力が伝えられればと、明日も頑張ります!

西華産業のブースです。EPIC祭りでした!5Kの映像がついにファイルベースで手にできるように。
デジタルシネマの時代がいよいよ到来。

我々もCM撮影でEPICを使いましたが、本当にすごいカメラです!
5Kだけじゃなくて、300fpsの映像やHDRXと、次世代の映像制作の基準を全て搭載した
夢のカメラといえるでしょう。

PanasonicやSONYはあまり目新しい製品はなく、「安定」したワークフローを提案。
その中でも僕が注目しているはHDC-Z10000という2眼式の3Dカメラです。
MVC方式なので、ハイエンドではありませんが、3連リングやXLR入力といったプロ仕様になっていて
使い勝手が大変よさそうな印象。

日本のデジタルシネマの常識を変えることができるか??SONYのF65。
間違いなく映画やCMで使われることになるとは思いますが、SRメモリーの汎用性がこれからどうなるか??
とても興味があることです。

規模としては、去年に比べて少し小さくなっている感じもしますが、
相変わらずの盛況ぶりでした。
InterBEEを迎えると、いよいよ年末!といった感じもしますが、
NABで発表になったカメラがどんどんと発売というフェーズになってきており
いろいろと楽しみです!!もし来られる方がいらっしゃれば、是非ともADOBEブースにお立ち寄りください!!
あと2日ありまーす!!

%d bloggers like this: