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最近のラーメン屋に行くと、トッピングを全部乗せた、「全部のせ」なんてのがありますが、うちのスタジオのPCのPCIスロットは「全部挿し」なのです。
ある人に言わせると、こんな非常識な使い方をしている人はいないと、驚嘆されますが、何とか動かしているわけです。よく考えてみるとよく動いています。
ちなみに上から

UAD1express (DSP)

HDSPe MADI (Sound Interface)

UAD1 normal (DSP)

Black Magic Intensity Pro (Graphic)

NVIDIA 9800GT (Graphic)

Ti IEEE1394 card

Areca Raid controller (Raid5)

と、挿しているカードも一般的カードではなく、まさに動くか動かないかは賭けでもあったりします。
実はこのマシン、このカードの順番をひとつでも変えると、メモリの容量が減ってしまうのです。不思議です。
そしてXPの欠点はメモリの壁があること。早く、64bit時代に突入してバンバンソフトシンセを立ち上げて、しかもハイレゾで、なんてことにならないでしょうか?今秋のWindows7に要注目です。
ちなみにうちの映像チームは早々と64bitマシンを導入していますが、速くはなったものの、ネイティブ対応していないアプリやプラグインなんかに一喜一憂しています。
音楽系のアプリが何の不満なく64bitにNativeで対応する時代はいつになることやら・・・。
でもその時はそれで、拡張スロット問題が勃発してそうです。
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