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アフターエフェクトで静止画を作る話を前回したが、

実は、ムービー素材だけがムービーを作る要素ではない。

「静止画」も十分に映像の素材として活用できる。

映像を制作するときは、どうしても映像のカメラを中心に考えてしまうが、

デジカメで撮った写真が、時として映像に大きなスパイスを与える。

写真そのものが視聴者にストーリーを訴える武器になるということだ。

 

つまり!撮影の時はスチルカメラも多用するべきなのだ!

ムービーから起こした静止画よりも、デジカメの「瞬間」の方がずっと綺麗で

インパクトがある。ムービーだけで、画に変化がつけられないときは

静止画を使うと細かい演出が可能になる。

 

やれHDのカメラだ、やれ24Pだと言う前に、デジカメも現場に持っていこう!


うちの新鋭のk@net氏は、現在スチルだけで構成された映像作品を作っている。

使っているカメラは名機D3だ。


kazu.jpg

↑D3とk@net


D3の写真は、想像を遥かに超えて、表現力がある。美しい。

写真の羅列も、単なるスライドショーとは言い難いのだ。

しかもk@netの写真は人間味に溢れている。これにはちょっと驚いた。

この作品は、完成したらサイトにもUPする予定だ。


kazu2.jpg

↑k@netの写真の一枚。この色はカラコレ前だというから恐ろしい。

 

今回、彼の作品を見て、俺は更に静止画の画の強さを実感した。

 

うーんD3を購入したいものの、その値段に「おい、これじゃー新しい

HDVムービーカメラ買えるぞ!」って…値段も負けてません~うひゃー
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