Select Page

電源ケーブルやコンセントで音が変わることは、今や一般常識?
もちろんうちのスタジオも経費を圧迫しない程度!?に電源ケーブルやコンセントには気を使っている。そしてマルチケーブルやラインケーブルやマイクケーブルなんかもある程度気にしていることは言うまでも無い。
そしてここのところ、マイクケーブルはOYAIDEのPA-02を愛用している。が、ちょっとしたきっかけで「銀線」と呼ばれるAR-901を使ってみた。芯線は純銀という高価なケーブル。見た目もイカす。これ、重要。
早速、いわゆるスタンダードマイクのU87iで試してみた・・・。
結果から言うと参った。PA-02でも十分解像度はあると思っていたのに、AR-901の方がさらに解像度が高い印象。抽象的な言い方かも知れないが、透き通った印象。
「良い音」という表現より、「本当の音」を伝えているのかな?と思った。ハイレゾの制作時に本領発揮しそうだ。
ただ、高価なケーブルだ。そう、簡単に買い足すことは難しそうだ・・・。
たかが、電線、されど電線。
35.jpg

%d bloggers like this: