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映像制作のワークフローは3つに分けられる。

      撮影

      編集

      配信

 

どの段階もとても重要なステップである。

特に撮影の段階は撮りなおしがきかない場合があったりするので、

気をつけなければならない。撮影が上手くいけば、あとは何とかなったりするので・・・

今僕が取り入れているワークフローは、配信の形態によっていくつかあるが、

主にWEBやSDの仕事が多いので半分以上が、HDVを軸とした撮影~編集だ。

 

ただ、この春などに行ったBlu-rayなどの場合は、PanasonicのHPX-3000のイントラフレーム収録や

RED-ONEをつかった4Kなどの撮影を、取り入れたりもしている。この場合はやはりカメラマンの

実力に左右されるので、規模・企画ともに大きくなったりしてしまう。

 

昔、局にいたころはカメラの機種などを気にしたことはあまりなかったが、効率的な作業を考えなければならない。

特に今は圧縮形態の混在が激しかったり、ノンリニアの割合が多くなったりしているので、

AVCHDなどの新しい規格も含めて、今後試してみたい。

 

実は今の撮影でもAVCHDのカメラを一台使う予定だったが、HDVの手軽さに、カメラを変更・・・

来月には、AVCHDのワークフローについて検証します~

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