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HDcamで撮影した素材をノンリニアで編集するための

ワークフローを提案する機会があった。
正直なところ、まともに4:2:2の画質を「壊さず」HDDで編集しようとすると、
現在の答えは、MACしかない。いわゆるPRORES422での編集だ。
apple_6.jpg
↑もはや、このコーデックがないとHD編集が成り立たなくなってきた~
発表から1年以上が経過し、その評価はかなり大きい。
10ビットの深さを表現できるPRORES422。
ディゾルブのきめ細かさをみればその圧縮効率の良さが分かる。
SDサイズのファイルの大きさでHDを動かすことが出来るのは、
かなりユーザーとってありがたいことだ。しかもシングルドライブで
再生・編集が可能となれば、ノートでも編集ができる。
AJAのioHDやMOTUのV4HDなどのハードウエアエンコーダーさえあればいい。
HDがかなり身近になってきた。工夫次第でフィールドでもHDでバンバン撮影!
v4hd02.jpg
↑現在人気のハードウエアです。PRORESユーザーには欠かせぬマシン。
そして今回、そのPRORES422がなんと、WINDOWSでも再生が可能となったのだ。
もちろんまだエンコード機能はないが、APPLEが作ったこのエンコードのクオリティーは
その幅を確実に広げている。
CS4が出て、WINDOWSにも大きくノンリニア編集のチャンスが広がった。
特にP2やXDcamなど、メモリーカメラの登場でノンリニアの時代が、すくそこに来ている。
ところが、HDcamだけは・・・MACでしかできないこの現状。
一世代前のテープ媒体の編集がPRORESに変換しましょう~
なので、カメラ選びは重要です。一番楽なのは、P2か????カメラもお手軽だし
P2が今のワークフローでは最強かもしれないっす。
2009年はノンリニアでオンライン元年。
ちなみにV4HDはDVCPROHDも取り扱いが得意で、WINでもさくさく動きます。
プラットフォームがWINの人はMOTUを買いましょう~
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