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3Dの映像をプロジェクターで「偏光」方式で上映するときは

必ずシルバースクリーンを使わなければなりません。

しかし、このシルバースクリーンは「高価」であまり手に入りやすいものではありません。

そこで、自作しました。

SScreen02.jpg

↑実はここにいたるまで、様々な「壁」がありました。大変でした。2台のプロジェクターで投影。

 

まずは偏光された光が保たれるような「銀幕」を相当探しました。

今回はある生地のメーカー様に依頼して、16:9の幕を作ってもらいました。

140インチオーバーの大きさです。

フレームはホームセンターでパイプを購入。半日かけて作りました。

 

SScreen01.jpg

↑裏も補強。いかにピンと張るかが大切なポイントです。

 

SScreen03.jpg

↑かなりいい感じで3Dも視聴することができました。しかも相当安い制作費。

 

これでかなりの迫力で3Dを見ることができます!!

兄貴ありがとう!!

 

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