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グリーンバックに大切なものは、きれいなグリーンの布と

明るい照明だ。

僕らはとにかく明るくしようと、蛍光灯でしのいだりもする。

100W級の白色蛍光灯を5発と、手持ちの蛍光灯)60W級8発を

一気に被写体に当てる!そうすると、グリーンの抜けが違う!

照明が悪いと、抜けだけでなく、後でカラコレを施すときに

苦労するのだ。

もちろん、あとあとバックに何を合成するかで当てる照明の角度や

色が関係してくるが、なんにしろちゃんとした照明を当ててあげることが

合成撮影の基本となる。

照明のイロハってすごい難しいし、奥深いし、出たとこ勝負もあるけど、

わりと蛍光灯って馬鹿にできません~安いのでお勧めです!

↓合成マニアのキャプテン中平氏 箸より重いものを持ったことはありませんが、

  この日は頑張って蛍光灯持ち上げてました~明日は筋肉痛です。お疲れ。

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