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今日はとあるクライアントの仕事で、ONKIO HAUSでレコーディングした楽曲を7.1Chサラウンドミックスをした。外部のスタジオで良く使うコンソールはSSLの4000シリーズか9000シリーズが多いが、今日のスタジオははSSLのデジタルコンソールC300HDが鎮座していた。

とにかく、ロジカルに設計されていて、さすが世界のコンソール会社といった感じ。アナログではないので、ストリップにはなっていない。いわゆる、YAMAHAでいうのセレクテッドチャンネル方式。デジタルなのでリコールも簡単!そしてProToolsとHUIでつながっているので、ボタン一つで、フィジコンにもなる。

メーター類やダイナミクスの情報も液晶パネル上に表示されるしなんともサイバーな作りだ。

ただストリップタイプじゃなくなったから、ちょっと小さい。SSLはデカくないと!と思うのですが、そこは今のSSL。

そしてSSLはやっぱアナログでしょと思う人も多いですが、デジタルも悪くない。

ただ、お値段はめん玉がとび出る価格であることはいうまでもない!そう考えるとYAMAHAのDM2000は価格こそ高いが、あの値段では考えられないスペックと改めて感心させられた。

ミキサーがスタジオからどんどんなくなっていく今日この頃、やっぱ、卓の前で仕事をすると、背筋がピンとします。

PGのぴっかぴっかのフェーダーが、ミックス魂に火をつけます。ボッ!

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