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STEINBERGから1万円を切るオーディオインターフェースCI1が発売された。サンレコでもレビューさせてもらったが、これが安いインターフェースだとたかをくくってはいけない。
非常に細かいところに気が配られており、プロユースでもモバイル環境なら十分ありの仕様だ。
特に気に入ったのが、入力アンプ部で、コンボ端子を持ったCI1はマイクでもラインでも接続が可能だ。そしてこのクラスには嬉しいファンタムもついているので入力が問題になることはまず無い。
USTREAMなどでライブ中継をしたいときなどは、PAからXLRで渡されとしても問題ない。この価格帯ではありえない仕様だ。
サンレコでレビューの話を頂いたとき、さほど本機に対しては期待していなかったが、使ってみてびっくり。シンプルな仕様だが、必要条件はほとんど満たしている。ギタープレーヤーには嬉しいHI-Z入力もちゃんと準備されている。
好みこそ分かれるが、出音も非常に素直で、安っぽいイメージはまったく無い。バスパワーで動作する本機は接続時のわずらわしさも無く、CUBASE5.5で使ってみたが、非常に安定して動作する。
これが1万円以下で買えるとはスゴイ時代だとしかいいようが無い。
詳しくは今月のサンレコでレビューしているのでそちらをご覧下さい。
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