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テクノミュージックのアシッドなベースサウンドには欠かせないTB-303。とにかく発売された当初はこんなもん使えるか!と見向く人なんてほとんどいなかった。私が高校生の頃、TB-303は捨てられるような値段で中古で売られていたのを良く覚えている。
ところがその後数年後、こいつが化ける。テクノミュージックのアシッドなベースサウンドにはこいつが欠かせなくなるのだ。特にカットオフ・レゾナンスは特徴的で、NOVATIONやプロペラヘッドもコピーを出すほど、無くてはならない存在になったわけです。ソフマップのMIDILANDで10万以上の高値がついたこともあった。
私もこいつを使っていっぱい曲書きました。MIDIはないし、メモリーは少ないし、もちろんオートメーションも無い。不便だけど、こいつのカットオフをグリグリやるのがそれっぽかったんです。テクノの伝道師サワサキヨシヒロ氏もこよなく愛されていました。そういや、数年前、掟ポルシェ氏に貸してたなぁ。
で前置きが長くなった!!そんなTB-303のバックをゲット!マジでアガるが、知らない人は「なんじゃそりゃ?」って感じですよ。完全にそのスジのひとにしか分らない。
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あー、このなんとも言えない嬉しい感じ、分かんないだろうなぁ。
しかもギリシャ製。こいつを下げて、サワサキ氏の所に遊びに行きたい!
この次はSYSTEM100かDX7を希望!
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付属のCDケースはTB303の中身とブロックダイヤグラム。ガジェット魂wくすぐります。

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