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ついにここまで来たかって思っちゃいました。

僕は仕事用のPCは絶対自作という「誇り」があります。

それは、映像制作にオプティマイズさせることで、

自分なりのマシンを組めるからです。

その方が早くて、ワークフローに即したものができるからです。

我がスタジオのPCは10台くらい合計でありますが、全て自作です。

 

しかし…こんなマシンがSONYから登場しました。

僕はカメラ以外SONYを信用していません(?)。

特にVAIOは「コンシューマー」PCという印象がとても強いです。

だからノートパソコンを買うときはPanasonicを買ってきました。

Panasonicのシステムはシンプルでとても業務用感に溢れています。

 

 

 sony.jpg

↑一体型です。そこが微妙…僕らは切り離してほしかった。ディスプレーが魅力的だけに…

 

ところが、今度の11月に発売になるSONYのtype-Rにはちょっと一目置いています。

なぜかというと、いわゆる「全部入り」で40万円を切る価格だからです。

全部とは

①  ①Core2QuadQ9400 ②メモリー4G ③HDD1T(RAID0)④Blu-rayマルチ 

PremiereCS3 ⑤HDMI入出力 ⑥eSATA ⑦地デジチューナー2個 

25.5液晶(1920×1200) ⑨ジョグコントローラー ⑩NVIDIA GeForce 9600M GT

などなど

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/RT1/spec_retail1.html

 

すごいのは液晶。AdobeRGBの色域カバー率が96%。マスモニになります。

ちなみにナナオの同程度のディスプレーは20万近くします。

HDDもRAID0で組まれているし、PremiereCS3には

SONY独自のプラグインがついているし(AVCHDに対応)、

CPUだって、値段が改定になったにせよ、Q9400は3万以上します。

で、ブルーレイもすぐ焼けます。

 

考えられる問題は2つ。OSがVISTAであることと、

モニターと一体型なので、液晶が他で使用できない点ぐらいです。

HDMIの入力はキャプチャー用でないので、拡張性の少ない一体型タイプは、

少しいろいろやりたい人には不足かもしれません。

ExpressCard スロットが唯一の拡張なので…(これがPCIexpressだったら最高

だったのに)

でもHDDは後2つ空きがあるみたいで、実物を見ていないので、

これがどう使えるかが見てみたい。ESATAがあるので、これも利用できます。

 

ということで、仕事先で一台導入してもらいました。

11月に見ることができるので、ちょっと楽しみです~

ちなみに名前はVAIOじゃないほうがよかったな~

 

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