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WEB映像のための撮影を3日間ずっと行っていました。

WEBの場合、解像度がそれほど高くないという理由と、今回は「HOW TO」ビデオを

マルチカムで撮影だったので、あえてHDVでソリューションを組みました。

「いまさらHDV!」と思う人もいるかもですが、Z5Jは名機です。はい。

 

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↑3カメのマルチカムでした。スタジオは機材でごった返し。

 

私の持論ですが、テープとメモリーのハイブリッドで記録のできるHDVシリーズは

本当に磐石な撮影体制をとることができます。バックアップとしてテープに映像が

残っているという心強さは何物にも代えることができません!

もちろん、REDや5Dといった高画質のカメラは魅力がありますが、簡単にパソコンで編集ができて

ストレスのない環境を作れるHDVは、まだ今の時代のカメラなんだなって感じます。

もちろんコストパフォーマンスも含めて、クリエーターの多くの想いを

ストレートに形に変えてくれる気がします。

 

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↑小冊子用の写真撮影もしました。スチルカメラはNikon D3を使用。

Macに直接つないで、映像の転送もリアルタイムで。クライアントのチェックも瞬時です。

 

3日間ずっと詰めて収録だったので、さすがに堪えましたが・・・充実した撮影でした。

テープにして約30本。メモリーで200Gあまり。これをキャプチャーする時代だったら恐ろしいことです。

一気にPCにコピーで即編集モードです。美しいワークフローに万歳!

 

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↑最近影を潜める270J。Z5Jのほうがずっと使いやすいと思います。

MAN04.jpg

↑照明は相当炊きました。LEDも大活躍!

 

カメラの映像云々よりも、シチュエーションに合ったカメラ選びができる能力のほうが

実は求められているのかもしれません。僕自身も最近はHDVを触る機会が減っていたので、

改めてその実用性に頭が下がる想いでした~

 

あ、実はこれとは関係ないですが、Inter-BEEに向けていろいろ準備をしています。

3Dの重大な発表が来週にはできると思います!お楽しみに!!

 

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