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毎年恒例のNYSE(New York Symphonic Ensemble)のレコーディングで福岡へ!

今年はNUENDO5とFIREFACE UFXを使ってレコーディングに臨みました。ところがリハでトラブルが!どうもADコンバータのADATとFIREFACE UFXのADATがうまくシンクしない。

決してCPUやDISKには負担はかかっていないので、焦る、焦る!

会社でのテストは万全だったのに、現場では何が起こるかわかりません。

最悪、チャンネルを減らしてFIREFACE UFXのアナログに切り替えることを考えたのですが、なんとバックアップ用のHDDレコーダーにADAT端子があることを発見!

バックアップチャンネルはパラっていたので、そこからADAT2系統で16ch受け取ることに!ちゃんとシンクがかかれば、こっちのもんです。NUENDO5も抜群の安定感で相変わらず良い音です。

こんなことが本番10分前の出来事。心臓に悪いったりゃありゃしないのですが、こんなことがあるから現場は楽しかったりします。

DJ中にCDJのプレイボタンが壊れるくらいびりましたが、なんとかなりました。

しかし今年のオーケストラ演奏も最高でした!4つ打ちもいいですが、たまのオケもよい勉強になります。

ちなみに収録マイクはは3点とアンビエンスがB&Kの4006を計4本、弦周りはSCHOEPSのCMC54と64Vでアレンジ、木管・金管・ティンパニーはSankenのCU32でした。

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